月刊『連合』

 

2021年11月号

目次
02
あなたのそばに!
ご当地ユニオニオン新登場!
 連合公式キャラクターのユニオニオンに、47都道府県バージョンが新たに登場しました。連合は2021年10月からの今期、すべての働く仲間とともに「必ずそばにいる存在」としての運動を展開していきます。
 あなたの「そばにいる」ユニオニオンの姿を、ぜひチェックしてみてください。
4
連合第17回定期大会
安心社会へ 新たなチャレンジ
~すべての働く仲間とともに「必ずそばにいる存在」へ~
 連合は10月6日、第17回定期大会をWEB併用で開催。「安心社会へ 新たなチャレンジ~すべての働く仲間とともに『必ずそばにいる存在』へ~」を大会スローガンに掲げ、新しい運動スタイルの構築に向けた今後2年間の運動方針などを確認。また新たな役員に、芳野友子会長(JAM)、松浦昭彦会長代行(UAゼンセン)、川本淳会長代行(自治労)、清水秀行事務局長(日教組)をはじめ、62名を選出。連合結成以来初となる女性会長のもとで、第17期の連合運動をスタートさせた。
■新会長就任挨拶
芳野友子 連合会長
6
[第17回定期大会概要]
■会長挨拶(要旨)
神津里季生 連合会長(前)
■来賓ビデオメッセージ
後藤茂之 厚生労働大臣
シャラン・バロウ ITUC(国際労働組合総連合)書記長
ガイ・ライダー ILO(国際労働機関)事務局長
■2022~2023年度運動方針(案)提案
相原康伸 連合事務局長(前)
■大会代議員の発言
■退任役員挨拶
逢見直人 連合会長代行(前)
10
シリーズ AI新時代
[AI/IoT対応チーム報告書ダイジェスト]
技術革新×労働組合
公正な移行を実現し多様な包摂社会を構築する
 今年9月、連合は「AI/IoT対応チーム」の報告書を取りまとめた。同チームは2019 年11月、技術革新の動向や影響について情報を共有し、良質な雇用創出と生活の質的向上に向けた総合対策を検討・策定することを目的に設置された。以来、約2年をかけて、有識者から専門的知見を得るとともに、労働組合に求められる対応について議論を重ねてきた。
 報告書は、その成果として、デジタル後進国と言われる日本の現状を踏まえ、「社会における課題」「プライバシーと人権」「雇用への影響」について課題を整理し、「労働組合としての視点」を提起。今後、本報告書をもとに各種政策の策定につなげていく。
 技術革新と労働の未来をどう描くのか、そのポイントをダイジェスト版としてお伝えする。

※「AI/IoT対応チーム報告書」全文はこちら
14
今から始める! SNS活用術[5]
投稿継続は力なり!!
16
日本初!? 労働相談自動会話プログラム(チャットボット)
「ゆにボ」運用開始!
20
国際労働運動の窓[18]
郷野晶子 ILO(国際労働機関)理事
17
こころにホットたいむ with 弘子先生[18]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
18
若菜センセイに叱られる!?[17]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
20
WORLD REPORT[4]
山口博臣 国際労働組合総連合 政策アドバイザー
22
連合版 オトナの社会科見学[105]
三越伊勢丹グループ労働組合
24
パソコンの前でひとりごと[43]
朝比奈あすか 小説家
25
ほんワーカー[9]
モニカ
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