月刊『連合』

 

2021年7月号

目次
02
コロナ禍の労働組合
 2020年3月、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが宣言され、世界中で行動制限が行われた。日本でも感染が拡大し、生活は一変。旅客・宿泊・飲食・レジャーなどの産業は、需要が激減して休業や時短営業を強いられた。医療・介護や流通・小売、物流などの産業は、感染防止策を講じながらの事業継続が求められた。
 こうしたコロナ禍で、労働組合は職場の不安をどう受けとめ対応したのか。UA ゼンセン、私鉄総連、航空連合、連合石川に話を聞くと、働く人や産業をまもり、つなぎ、未来を創り出そうと、懸命に行動する労働組合の姿が浮かび上がった。
■UAゼンセン
松浦勝治 UAゼンセン 政策局長
■私鉄総連
福田英樹 私鉄総連 書記長
有川基樹 私鉄総連 組織拡大・中小対策局長
■航空連合
松本一彦 航空連合 副事務局長
■連合石川
福田佳央 連合石川 事務局長
10
逢見会長代行の行不由徑ゆくにこみちによらず [15]
たくましく生き抜いた雇用調整助成金
12
連合・経済同友会 共同シンポジウムを開催
民主主義を考える 〜みんなでつくる希望ある社会
 連合は5月19日、経済同友会との共同シンポジウム「民主主義を考える〜みんなでつくる希望ある社会」をオンラインで開催。様々な現場で主権者教育の実践や社会課題の解決に取り組む多彩なパネリストが集結し、約300人の参加者とともに熱い議論を繰り広げた。
■開会挨拶
神津里季生  連合会長
■イントロダクション
篠原文也    政治解説者
宇野重規    東京大学社会科学研究所教授
■パネルディスカッション
齊藤 勉   連合北海道副事務局長
たかまつなな お笑いジャーナリスト
石渡明美    花王エグゼクティブ・フェロー
林 大介    浦和大学社会学部准教授
佐々木紀彦   NewsPicks Studio 取締役
三浦瑠麗    国際政治学者
玉塚元一    経済同友会 2020年度政治改革委員長
相原康伸    連合事務局長
■閉会挨拶
櫻田謙吾    経済同友会代表幹事
16
今から始める! SNS活用術[3]
■読まれる投稿のつくり方
18
気になる数字、斜め読み[69]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
19
こころにホットたいむ with 弘子先生[15]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
20
若菜センセイに叱られる!?[14]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
22
連合版 オトナの社会科見学[104]
連合アタッシェ その6
24
パソコンの前でひとりごと[40]
朝比奈あすか 小説家
25
ほんワーカー[6]
モニカ
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