月刊『連合』

 

2021年12月号

目次
02
巻頭対談/若菜センセイに叱られる!? [特別編]
連合運動すべてに
ジェンダー平等の視点を!
芳野友子 連合会長 × 首藤若菜 立教大学教授
 本誌連載「若菜センセイに叱られる!?」では、この1年、「なぜ女性参画は進まないのか?」をテーマに、首藤若菜教授が労働組合の女性役員を中心にインタビューを重ね、鋭い切り口で「進まない原因」を浮き彫りにしてきた。
 そのメッセージが届いたのだろうか。10月の第17回定期大会で連合初の女性会長が誕生した。
 第8代となる芳野友子連合会長は「連合運動すべてにジェンダー平等の視点を!」と呼びかけ、大きな注目を集めている。
 新体制では、どのような課題に向き合い、女性参画やジェンダー平等をどのように進めていくのか。芳野会長と首藤教授が語り合った。
■労働組合における女性参画をどう進めるか
8
真の多様性シリーズ[対話]
「 対話の森」でダイバーシティを体感する
■インタビュー
志村真介 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表
 2020年8月、東京竹芝にオープンしたダイアログ・ミュージアム「対話の森」。純度100%の暗闇の中を視覚障がい者のアテンドに導かれる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」をはじめ、ダイバーシティを体感できるプログラムが用意されている。
 根幹にあるのは「対話(dialogue)」の重要性。なぜ、「対話」なのか。「真の多様性」のヒントを求めて、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの志村真介代表に聞いた。
■ダイアログ・イン・ザ・ダーク体験記
12
「未来づくり春闘」へ
連合2022春季生活闘争中央討論集会を開催
 連合は11月2日、会場とWEB併用で「2022春季生活闘争中央討論集会」を開催。構成組織、地方連合会、関係団体などから535名が参加し、基本構想に基づいて活発な討議を行った。
■主催者挨拶
芳野友子 連合会長
■基調講演
小熊英二 慶應義塾大学総合政策学部教授
藤本一郎 連合総研所長
■基本構想提起と全体討論
■まとめ
清水秀行 連合事務局長
16
WORLD REPORT[5]
山口博臣 国際労働組合総連合 政策アドバイザー
18
こころにホットたいむ with 弘子先生[19]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
19
気になる数字、斜め読み[70]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
20
連合版 オトナの社会科見学[106]
公益財団法人
国際労働財団(JILAF)その①
24
パソコンの前でひとりごと[44]
朝比奈あすか 小説家
25
ほんワーカー[10]
モニカ
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