月刊『連合』

 

2020年1・2月合併号

目次
02
"自由な働き方"に何が起きているのか!?
ウーバーイーツ配達員の声
ウーバーイーツ ユニオン × 神津里季生 連合会長
「ウーバーイーツ(Uber-Eats)」は、マッチングプラットフォームを介した飲食宅配代行サービス。客がアプリから注文すると、登録している配達員が飲食店から品物を受け取って客に届ける仕組みだ。その配達員が2019年10月3日、労働組合・ウーバーイーツユニオンを結成し、注目を集めている。「自由な働き方」に今どんな問題が起きているのか。何を求めて行動しているのか。ウーバーイーツユニオン前葉富雄執行委員長と組合員が、神津会長と本音で語り合った。
06
<新春対談>
未来を変えよう!そのバイアスに気づいてますか?
守屋智敬 アンコンシャスバイアス研究所 代表理事 × 相原康伸 連合事務局長
連合がめざす「多様性が尊重される社会」。その実現に向けた第一歩が「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」への「気づき」だ。それは私たちの日常にあふれていて、様々な弊害をもたらしている。でも「その存在に気づき、自分を変えることができれば、チームを変え、組織を変え、未来を変えることにつながる」と、アンコンシャスバイアス研究所の守屋智敬代表理事は説く。未来を変えるカギは「真の多様性」の実現と訴える相原事務局長がじっくり語り合った。
12
連合白書ダイジェスト
2020春季生活闘争の役割と課題
分配構造の転換につながり得る「賃上げ」を!
2020春季生活闘争の最大のポイントは、「経済の自律的成長」「社会の持続性」の実現に向けて「分配構造の転換につながり得る賃上げ」に取り組むこと。『連合白書』には、その考え方と具体的な取り組みを詳しく記載している。本誌では、ダイジェスト版としてそのエッセンスをお届けする。
18
新連載
若菜センセイに叱られる!?[1]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
20
気になる数字、斜め読み[61]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
21
新連載
こころにホットたいむ with 弘子先生[1]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
22
2020 TOKYO 人をつなぐ 夢をつなぐ
パラリンピックものがたり[16]
日本ブラインドサッカー協会 塩嶋史郎 理事長
24
連合版 オトナの社会科見学[93]
航空連合 スターフライヤーユニオン
28
パソコンの前でひとりごと[26]
朝比奈あすか 小説家
29
新連載
はたらく4コマ[1]
せらみかる
連合をポスターで表現してみた
by 若者たち