月刊『連合』

 

月刊『連合』のご紹介

目次
02
巻頭対談
コロナが問うているもの
「リスクの社会化」×「リベラル」の結集を
中島岳志 東京工業大学教授 × 神津里季生 連合会長
世界を一変させた「新型コロナウイルス感染症」。
期せずして、日本では、社会に内在していた様々な問題が浮き彫りになっただけでなく、それに対応すべき政治の機能不全が際立っている。
コロナ禍は、私たちに何を問うているのか。ここからどこに向かえばいいのか。
中島岳志東工大教授と神津会長が語り合った。
08
シリーズ
コロナ時代を考える
いまだ収束の見通しが立たない「新型コロナウイルス感染症」。
その影響は社会のあらゆる領域に及び、社会の脆弱な部分を直撃している。
私たちは、この長期化するコロナ時代をどのように生きれば良いのだろうか。
働き方も、くらし方も、社会・経済活動も、見直しを迫られている。
ならば、それを社会改革の契機として位置づけることはできないだろうか。
連合はその手がかりを得るために、6月から連続で「コロナ時代を考える有識者との緊急勉強会」をオンラインで開催中。政治、経済、雇用労働、公衆衛生、税・社会保障、情報化、社会運動、労働運動、ジェンダー平等など、様々な切り口からの「提言」をシリーズでお伝えする。
■提言1/政治システムと危機対応
宇野重規 東京大学社会科学研究所教授
■提言2/コロナ危機とデータ戦略
宮田裕章 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
■提言3/With/afterコロナの働き方
鶴 光太郎 慶應義塾大学大学院商学研究科教授
■提言4/コロナ危機と労働法
水町勇一郎 東京大学社会科学研究所教授
■提言5/ウィズコロナ時代のセーフティネット
森信茂樹 東京財団政策研究所研究主幹
14
テレワーク調査
コロナ禍でのテレワーク
悩みも、新たな気づきも!

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年4月以降、テレワークを導入する職場が急増した。その実態を把握するために、連合は6月に「テレワークに関する調査」を実施。「長時間労働」になる傾向があるものの、8割が今後もテレワークの継続を希望すると回答。調査によって、コロナ時代を乗り越えるための課題が見えてきた。

16
ねえ、つながっちゃお!!
ゆにふぁん活動事例集[4]
社会応援ネットワーク
【新型コロナ】【災害ストレス】
#子どもの心のケアプロジェクト
18
View Point #若者→労働組合[4]
室橋祐貴 日本若者協議会代表理事
20
若菜センセイに叱られる!?[6]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
22
こころにホットたいむ with 弘子先生[6]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
23
気になる数字、斜め読み[64]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
24
連合版 オトナの社会科見学[98]
連合アタッシェ
28
パソコンの前でひとりごと[31]
朝比奈あすか 小説家
29
はたらく4コマ[6]
せらみかる
連合をポスターで表現してみた
by 若者たち