月刊『連合』

 

月刊『連合』のご紹介

目次
02
〈新型コロナ第2波に備える〉
#最前線で働く仲間へ
エールと感謝を伝えよう!
     ×
安心して働ける環境をつくろう!
新型コロナウイルス感染拡大の「緊急事態」の中で、私たちの心に刻まれたのは、医療・介護・福祉・子育て支援の現場で働く仲間、インフラ・公益・物流・生活必需品の供給を担う仲間が、感染のリスクを負いながらも、懸命に職責を果たし、みんなの命とくらしを守ってくれたことだ。
少しずつ日常が戻りつつある今、改めて最前線で働く仲間に感謝を伝えよう。そして、最前線で働く仲間をしっかり守っていこう。
連合の「なんでも労働相談」には、医療・介護・福祉の現場で働く人たちから、感染対策の不備や雇用不安などに関する切実な相談が多数寄せられている。一刻も早くその不安を解消し、安心して働ける環境をつくっていく必要がある。それは、第2波への備えとしても、最優先で取り組むべき課題であるはずだ。
04
■特別寄稿
第2波に備えた職場の新型コロナウイルス感染症対策への心構え
宮本俊明 公益社団法人 日本産業衛生学会理事
新型コロナウイルス感染症の第2波に備えて、今、職場で進めておくべき対策とは何か。
日本産業衛生学会理事を務める産業医の宮本俊明先生に寄稿していただいた。
06
ゆにふぁん
みんなの想いを届けよう

~あなたの思いやりを“連合ゆにふぁん”で~
新型コロナウイルスで助けを求めている人が大勢います。私たち一人ひとりができることはなんでしょうか。それは一人ひとりの“支え合いたい”“助け合いたい”という想いを届けることです。連合30周年を機に立ち上げた「ゆにふぁん」の仕組みを使って、どうかみなさんの力を貸してください。今すぐアクセスしてください!

06
逢見会長代行の行不由徑[11]
ゆにふぁんで新型コロナ対策支援
10
〈 シリーズ 真の多様性 第2弾[性的指向・性自認]〉
性的指向・性自認にかかわらず
誰もが安心してくらせる社会へ
■オンライン座談会
神谷悠一 LGBT 法連合会事務局長
藥師実芳 認定特定非営利活動法人ReBit 代表理事
山中しのぶ 電機連合中央執行委員

「真の多様性」シリーズ第2弾のテーマは、「性的指向・性自認(SOGI)」。
多様な人々が安心して働ける職場をどうつくっていくのか。LGBT法連合会の神谷悠一事務局長、ReBitの藥師実芳代表理事、電機連合の山中しのぶ中央執行委員によるオンライン座談会を行った。

15
気になる数字、斜め読み[63]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
16
View Point #若者→労働組合[3]
室橋祐貴 日本若者協議会代表理事
18
若菜センセイに叱られる!?[5]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
20
ちょこっとチャレンジ
ワークルール検定ドリル[7]
21
こころにホットたいむ with 弘子先生[5]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
22
連合版 オトナの社会科見学[97]
連合 労働相談センター
24
パソコンの前でひとりごと[30]
朝比奈あすか 小説家
25
はたらく4コマ[5]
せらみかる
連合をポスターで表現してみた
by 若者たち