月刊『連合』

 

月刊『連合』のご紹介

目次
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3月6日は『36(サブロク)の日』
36協定が働く人を守る
3月6日、連合は「36(サブロク)の日」を広くアピールしようと、インターネット上でライブ配信を実施。
第1部では、中小企業団体の先進的な「働き方改革」への取り組みが報告され、第2部では、新型コロナウイルス感染症対策との関係を含めて、様々な視点から働き方の見直しを語り合った。
■第1部 サキどり! 中小企業の「働き方改革」
中澤善美 全国中小企業団体中央会常務理事
平田美穂 中小企業家同友会全国協議会事務局長
神津里季生 連合会長
■第2部 ジブン時間、大切にしていますか?
室橋祐貴 日本若者協議会代表理事
百花繚乱 ネットタレント
相原康伸 連合事務局長
ナオキ兄さん 司会
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「曖昧な雇用」の問題点が見えてきた!
雇用と自営の中間的な働き方や、業務委託、請負、フリーランスなど、従来の労働関係法令では保護の対象とならない「曖昧な雇用」で働く人が増えている。インターネット上には仕事を仲介するマッチングサイトやアプリなど様々なサービスが登場し、利用者が拡大している。
連合は今年1月、「ネット受注をするフリーランス」を対象に調査を実施。どんな仕事をしているのか、働く時間や収入はどうなっているのか、どんなトラブルに直面しているのか、その実態の一端が明らかになった。
■ネット受注をするフリーランスに関する調査2020
■連合の取り組み
仁平 章 連合総合政策推進局長
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日本若者協議会×連合 意見交換会
若者∞連合 はじめて物語
労働組合って、ありよりの“あり”

2月13日、連合は日本若者協議会(以下、JYC)と初の意見交換会を開催した。
JYCは、若者の声を社会へ届けることを目的に設立され、各政党との意見交換会や日本版ユース・パーラメント(若者議会)の開催など、多彩な政策提言活動を行っている。
今回の意見交換会は、働き方改革が一定の進展を見せる一方で、若者がブラックバイトをはじめ様々な労働問題に直面している現状を踏まえ、若者が将来に希望を持ち、労働環境を良くするには何が必要かを考えたいという双方の問題意識から実現した。JYCからは高校生から39歳までの約20人が、連合からは相原事務局長をはじめ若手を含む本部役職員が参加。JYCの室橋祐貴代表理事の進行で活発に意見が交わされた。

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新連載
View Point #若者→労働組合[1]
室橋祐貴 日本若者協議会代表理事
12
逢見会長代行の行不由徑[10]
絶対に負けられない闘い ベルコ闘争
14
ねえ、つながっちゃお!
ゆにふぁん活動事例集[2]
施設や里親の下で育った若者たちを
サポートする「若者おうえん基金」
16
若菜センセイに叱られる!?[3]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
18
2020 TOKYO 人をつなぐ 夢をつなぐ
パラリンピックものがたり[18]
日本障害者カヌー協会
上岡央子 事務局長
20
こころにホットたいむ with 弘子先生[3]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
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ちょこっとチャレンジ
ワークルール検定ドリル[6]
22
連合版 オトナの社会科見95]
フード連合 J-オイルミルズ労働組合
24
パソコンの前でひとりごと[28]
朝比奈あすか 小説家
25
はたらく4コマ[3]
せらみかる
連合をポスターで表現してみた
by 若者たち