労働・賃金・雇用

 

連合リビングウェイジ

最低限の生活に必要な賃金水準

 連合リビングウェイジは、労働者が最低限の生活を営むのに必要な賃金水準を連合が独自に算出しているものです。春季生活闘争における賃金の到達水準を決定する参考指標や地域別最低賃金審議会における金額審議の際の主張の根拠、企業内最低賃金を年齢別に定める際の参考資料などとして、広く活用されています。
 最初に連合リビングウェイジを作成したのは2003年8月で、それ以降、調査を進めながら、およそ5年ごとにリビングウェイジを見直してきました。
 埼玉県さいたま市をモデル地域に設定していますが、消費者物価統計データをもとに各都道府県に換算した「都道府県別リビングウェイジ」も記されていますので、ぜひご活用ください。

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