労働・賃金・雇用

 

雇用保険法

働く人すべてのセーフティネットとしての機能強化を

 雇用保険は、失業した場合や、職業に関する教育訓練を受けた場合などに給付され、雇用されて働く人すべてのセーフティネットとして機能しています。2016年3月には、「雇用保険法等の一部を改正する法律」が成立し、早期に再就職した場合の再就職手当の給付率引き上げなどが改善されました。
 連合は、雇用保険制度がすべての雇用労働者にとってのセーフティネットとして機能するものとなるよう取り組みを進めています。
 なお、雇用保険法改正に対する連合の考え方は、「雇用保険制度の見直しにあたっての連合の考え方(PDF)」をご覧ください。