労働・賃金・雇用

 

「働き方改革」について

働き方改革実現会議への参加

 2016年9月、総理を議長とする「働き方改革実現会議」が新設されました。メンバー(議員)は関係閣僚と民間議員の24名で構成され、連合からは、神津会長が民間議員として参加しています。会議では、2016年度内を目途にその具体策にかかる計画のとりまとめを行うこととなっています。

 第1回会議(9月27日)で掲げられた9つのテーマは、下記のとおりです。

  1. 同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善
  2. 賃金引き上げと労働生産性の向上
  3. 時間外労働の上限規制の在り方など長時間労働の是正
  4. 雇用吸収力の高い産業への転職・再就職支援、人材育成、格差を固定化させない教育の問題
  5. テレワーク、副業・兼業などの柔軟な働き方
  6. 働き方に中立的な社会保障制度・税制など女性・若者が活躍しやすい環境整備
  7. 高齢者の就業促進
  8. 病気の治療や子育て・介護と仕事の両立
  9. 外国人材の受入れの問題

 連合は、すべての働く者の立場から、意見表明を行っていきます。