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組合から始まった 三重の取り組み

2015年5月21日

誰もが働くことを通じて社会に参加できる「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけて、地域ではさまざまな取り組みが広がっている。
障がい者雇用率が全国最下位を経験した三重県では、雇用促進のため連合三重の呼びかけで「ステップアップカフェCotti菜」を立ち上げた。障がい者がいきいきと働ける場をつくるための連合三重の取り組みをご紹介。

どう生かす?2つの新制度

2015年5月21日

連合が目指す「働くことを軸とする安心社会」への第一歩となった2つの新制度「子ども・子育て支援新制度」・「生活困窮者自立支援制度」がスタートした。2つの新制度をどう評価し、どう生かしていくのか。職場や地域で取り組むべきことは何かを平川則男連合生活福祉局長に聞いた。

民主主義に「お任せ」はあり得ない

2015年5月14日

「お任せ民主主義」という言葉があるが、お任せではさまざまな重要課題がスルッと決められてしまいかねない危険な状況になっている。今まさに大阪都構想の住民投票が5月17日に迫る中、「反対だから投票しない」なのではなく、「反対だから投票にいく!」という意識が重要だと訴えます。
月刊連合5月号に掲載された「神津里季生のどまんなか直球勝負!」より。

2015春季生活闘争 これからが正念場

2015年5月1日

昨年1月に地方連合会にて提起された「若者の組合離れ」の本当の問題点や、賃上げの波及、また働き方と政治についてなど、連合古賀会長が語った。月刊連合2015年3月号に掲載されたコラムより抜粋。

【法律変わるその前に】連休に、世直し川柳づくりはいかが? 長時間労働や派遣に関する法律の改悪に一石を

2015年4月30日

いま国会で労働時間にまつわる法律や労働者派遣法を変えて、私たち働く者を守るはずの「ワークルール」を「改悪」しようとしているのをご存知ですか?連合では制度改悪に反対する取り組みにつなげるため、働くご本人や家族の視点からみた長時間労働についての川柳を募集しています。

どれくらい理解できていますか?職場にまつわる法律やルール【ワークルール検定2015・春】

2015年4月23日

6/28に初級・中級向けの「ワークルール検定2015・春」が開催されます。働き方が多様化している今、身近な回りで様々な問題が起こっていますが、ワークルールを知っていれば、そういった問題を未然に防ぐことができます。また、会社にとってもコンプライアンスの推進や人材の確保に役立ちます。

若者のためにオトナの私たちができることは? 

2015年4月16日

夢や希望を持って多くの若者が初めての就職についていますが、不本意に「非正規」となり将来に不安を持ったり、求人情報と現実が異なっているなどミスマッチにり早く離職してしまうケースが多くなりつつあります。今回は連合で取り組んでいる、安心して働き続ける環境をつくるための若年者雇用対策のポイントをご紹介いたします。

若者の「はたらく」を守るため、大人たちの熱血議論

2015年4月16日

連合がどのようなスタンスで若者雇用対策に取り組んでいるのか、青少年雇用促進法案をどのように評価するのかなどを村上陽子連合非正規労働センター総合局長に聞いた。審議会では「今どきの若者は甘えている」の声がゼロであり、大人たちが真剣に「若い人たちのために働き続けられる環境をつくろう」という問題意識を共有していた。