介護者から見る介護制度の問題点 

2015年7月17日

家族介護者の約35%が要介護者に「憎しみを感じる」と答えた。愛する家族を「憎い」と感じてしまう悲しい事実、介護者は今どんな実態に置かれているのか。連合が行った介護者への意識調査から見る実態をご紹介。

迫りくる介護時代に必要なケアシステムとは

2015年7月17日

少子高齢化が進み、避けられない大介護時代。この先誰もが安心して暮らし続けるために、2025年に向けて「地域包括ケアシステム」構築の取り組みが始まっている。連合は介護をめぐる現状をどう認識し、何を重点に取り組んでいるのか。平川則男連合生活福祉局長に聞いた。

少子高齢化社会にみる【ファミレス時代】とは

2015年7月15日

介護保険制度がスタートして15年たった今、サービス利用者は3倍にも増加しているがその数は今後さらに増えていく見通しだ。これから迫り来る「大介護時代」にどう向き合えばいいのか。高齢社会をよくする女性の会の樋口恵子理事長が連合「安心と信頼の医療と介護」2015中央集会で語った。

世界有数の金鉱山のモットーは「全山笑顔でケガなく帰る!」 ~ 住友金属鉱山菱刈鉱山労働組合 ~

2015年7月2日

「連合版オトナの社会科見学」では様々な労働組合を訪問して、普段知ることのできない現場のお仕事内容を紹介します。今回は毎年約7tの金を産出している鹿児島県の住友金属鉱山株式会社の仕事をご紹介します。

戦後70年 悲劇の記憶を語り継ぐ

2015年6月23日

「十五年戦争」といわれた長い戦争の時代が終わって70年になる。戦争末期には、日本中が空襲にさらされ、沖縄は凄惨な地上戦の戦地となり、広島・長崎には原子爆弾が投下され、日本列島は焦土と化した。国後島、択捉島、歯舞諸島、色丹島は不当に占拠され島民が故郷を追われた。
戦争のない平和な社会を実現するために、連合は、沖縄、広島、長崎、北海道の地で平和行動を展開し、「語り部」運動に取り組んできた。 沖縄戦が終結した6月23日「慰霊の日」に、沖縄の語り部 中山きくさんと、連合沖縄事務局長 高良恵一さんのお話をご紹介。

リケジョdeタンゴ、組合で変わった私

2015年6月3日

連合ダイジェストでは、全国で活躍する女性委員の活動をご紹介しています。
連合滋賀で活躍する公門さんは趣味のアルゼンチン・タンゴを取り入れるなど、組合員が楽しんで取り組めるよう斬新なイベントを提案。
彼女の活動と、組合に加入してからの自身の変化について語ります。

労働組合員から、気づけば「外交官」に

2015年5月28日

外務省と民間の人事交流の一環として労働組合から在外公館に派遣されている大使館のことを「連合アタッシェ」と呼ぶ。鋼鉄会社へ入社後、労働組合に加入し気づけば外交官。在米国日本国大使館で働く山口さんの活動や苦労話しをご紹介。

組合から始まった 越前の児童養護施設

2015年5月21日

誰もが働くことを通じて社会に参加できる「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけて、地域ではさまざまな取り組みが広がっている。
第二弾は社会全体ですべての子どもを育むことを目標とした越前自立支援協会 労働者・市民が設立した児童養護施設「一陽」の取り組みについてご紹介。

組合から始まった 三重の取り組み

2015年5月21日

誰もが働くことを通じて社会に参加できる「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけて、地域ではさまざまな取り組みが広がっている。
障がい者雇用率が全国最下位を経験した三重県では、雇用促進のため連合三重の呼びかけで「ステップアップカフェCotti菜」を立ち上げた。障がい者がいきいきと働ける場をつくるための連合三重の取り組みをご紹介。