欠陥だらけの法案の成立を許すな

2015年6月4日

アメリカのナショナルセンター(労働組合の中央組織)のリチャード・トラムカ会長が来日し、「トラムカAFL-CIO会長 おおいに語る!講演会」を開催。そこで浮彫になった日本の課題や、5月12日から国会の審議が始まった「労働者派遣法改悪」について古賀会長が語ります。月刊連合2015年6月号に掲載されたコラムより抜粋。

民主主義に「お任せ」はあり得ない

2015年5月14日

「お任せ民主主義」という言葉があるが、お任せではさまざまな重要課題がスルッと決められてしまいかねない危険な状況になっている。今まさに大阪都構想の住民投票が5月17日に迫る中、「反対だから投票しない」なのではなく、「反対だから投票にいく!」という意識が重要だと訴えます。
月刊連合5月号に掲載された「神津里季生のどまんなか直球勝負!」より。

2015春季生活闘争 これからが正念場

2015年5月1日

昨年1月に地方連合会にて提起された「若者の組合離れ」の本当の問題点や、賃上げの波及、また働き方と政治についてなど、連合古賀会長が語った。月刊連合2015年3月号に掲載されたコラムより抜粋。

デフレ脱却のために、リングからボルテージMAXへ!ここからが正念場だ

2015年4月10日

このままでは社会が壊れてしまう、そんな危機感を胸に展開する2015春季生活闘争は、長引く「デフレからの脱却」を確実なものとし「経済の好循環」を回していくために極めて重要な闘いであり、連合では全国各地、各集会にて総力を挙げた取り組みを展開している。月刊連合4月号に掲載された「神津里季生のどまんなか直球勝負!」より。

脳を進化させ、「将来」という感覚を得た先に

2015年3月20日

ILO三者構成原則を無視した会議で決められた内容が盛り込まれた労働政策審議会労働条件分科会の2月13日報告についてや、規制改革会議の公開ディスカッション、そしてだれのための春季生活闘争か?など神津事務局長ならではの目線で語った。月刊連合2015年3月号掲載のコラムより。

2015春季生活闘争は時代の分水嶺 

2015年3月20日

フランスの若き経済学者トマ・ピケティ氏による問題提起や2015春季生活闘争の争点、今まさに進む労働者保護ルール改悪、そして公的年金資金の運用など労働者を取り巻く争点について連合古賀会長が語った。月刊連合2015年3月号に掲載されたコラムより抜粋。