データからみるワーキングピュア【評論家 荻上チキ×働く先輩 野角裕美子×ワーキングピュア 藤川由佳 パネル討論②】

2015年12月24日

真面目に純粋に仕事に取り組みながらも、「仕事ってなんだろう?」「このままでいいのかな?」と悩む25歳世代の若者『ワーキングピュア』。彼ら彼女らはどんなことを悩んでいるのか、どう立ち向かっていいのか。後半はデータからみる実態と改善策について語った。

3,000人以上が受検のワークルール検定、「勤労感謝の日」に全国12会場で開催

2015年10月8日

11月23日勤労感謝の日に全国一斉に「ワークルール検定2015秋(初級)」が開催されます。長時間労働や雇用問題、職場では様々な問題が起こっていますが、ワークルールを知っていれば、そういった問題を未然に防ぐことができ、会社にとってもコンプライアンスの推進や人材の確保に役立てることができます。

8月への採用時期繰り下げで猛暑に長引く就活、特徴は「疑心暗鬼」と「情報ニーズとのギャップ」

2015年7月29日

政府の要請を受けた経団連の8月採用活動繰り下げにより、今年から就職活動の流れが大きく変わった。連合では、この影響などを明らかにするため、就職活動を行っている大学生らに対しての調査を行った。この結果から、採用活動解禁時期の繰り下げにより、就活の「早期化と長期化」といった構造変化や、企業情報の発信と学生の情報ニーズとのギャップなどいくつかの気づきを得られた。

【法律変わるその前に】連休に、世直し川柳づくりはいかが? 長時間労働や派遣に関する法律の改悪に一石を

2015年4月30日

いま国会で労働時間にまつわる法律や労働者派遣法を変えて、私たち働く者を守るはずの「ワークルール」を「改悪」しようとしているのをご存知ですか?連合では制度改悪に反対する取り組みにつなげるため、働くご本人や家族の視点からみた長時間労働についての川柳を募集しています。

若者のために!法案づくりの現場 ~ブラック企業問題に踏み込む青少年雇用促進法案とは?

2015年4月16日

働き続けられない劣悪な職場環境を改善していく大きな一歩に
今年1月に出された労働政策審議会報告「若者の雇用対策の充実について」を受けて、今国会に「青少年雇用促進法案」が提出された。最も注目すべきポイントは、「若者が働き続けられない劣悪な職場環境」の問題に焦点が当てられたことだという。労政審報告の内容と国会審議に向けた課題について、上西充子法政大学教授に解説していただいた。