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「介護離職、させない社会を!」安心の介護保険制度の確立と介護人材の処遇改善実現を求める11・11市民集会

2017年1月12日
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「介護の日」である11月11日、連合は、「安心の介護保険制度の確立と介護人材の処遇改善実現を求める11・11市民集会」を開催した。全国から、介護現場で働く仲間、「介護離職のない社会をめざす会」の市民団体などから507人が参加し、介護の現状と課題、制度改正への対応について認識を深めた。

なぜ?ナゼ?まるわかり教室~奨学金制度~

2016年12月15日
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現在、大学生の2人に1人が奨学金を利用する時代。授業料は上がり続け、卒業した後に数百万の借金を背負って働く社会人が多くなっています。上がり続ける学費に、上がらない平均賃金…。日本の奨学金制度がいかに深刻な事態を招いているか、いろいろなケースで解説。

「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲを実現しよう!

2016年12月8日
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連合2017春闘中央討論集会が開催された。2016春闘の総括を踏まえ、「経済の自律的成長」「包摂的な社会の構築」「ディーセント・ワークの実現」をめざす「基本構想」を提起し、3つの分科会と全体会での活発な討議が行われた。連合は2016春闘の総括したのか。2017春闘のポイントとは。春闘を通じた取り組みが語られた。

「働き方改革」は「生き方改革」 インターバル規制導入で長時間労働是正を ~常見陽平氏を交えた記者勉強会レポート~

2016年12月6日
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大手広告会社社員が過労自殺した事件をきっかけにソーシャルメディアやニュースで問題視される「長時間労働」。長時間労働の現状とは、原因とは。そして長時間労働是正にむけて、「働き方」評論家の常見陽平氏、情報労連の柴田謙司氏、村上連合総合労働局長が語った

“クラシノソコアゲ”は正念場。「賃上げ」の流れを止めてはいけない。2017春闘の意義と課題とは

2016年12月1日
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連合は2017春闘に「持続性」「月例賃金」「拡がり」「底上げ」の4つをキーワードとし、「クラシノソコアゲ」の実現をめざしていく。その意義や課題はなにか。日本総研チーフエコノミストの山田久氏と神津会長が語り合った。

北方領土の今を考える

2016年11月24日
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かつて1万7000人が暮らしていた自然豊かな北方四島は、終戦直後にソ連軍に不法占拠され島民は島を追われた。早期返還を求める元島民の思いは切実であり、連合も結成以来、早期返還を求めて平和行動を積み重ねてきた。語り部の方から聞くソ連軍上陸時の島の状況と、早期返還に向けてどんな視点が必要なのかを連合の取り組みとあわせてご紹介。

「分断社会」を終わらせるために今、私たちは何をすべきか

2016年11月10日
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「一億総活躍社会」に向けて政府は「働き方改革」に関する施策を推進しているが、現実に目を向けると、若者の貧困問題や、現役と高齢者の世代間、正規と非正規の雇用形態間、地方と大都市の地域間の「格差」が深まっている。この「生きづらい分断社会」を終わらせるために、今、本当に必要なものは何か、私たちにはどんな選択肢があるのか。気鋭の財政社会学者・井手英策慶應義塾大学教授と神津会長が、語り合った。

はじまった職安法の改正議論、求職者を守るルールづくりを

2016年11月5日
ブラック求人問題

ブラック企業に入社してしまう原因の一つとして挙げられる「ブラック求人問題」に関して、連合は、「『ブラック求人』問題を考える座談会」を10月6日に実施し、Twitter上でブラック求人の実態を集めるキャンペーンを行った。「ブラック求人問題」とは何か、ブラック企業や詐欺求人に引っかからないためにはどうしたら良いかを上西教授、嶋﨑弁護士、村上連合総合労働局長が語った。