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「お金が貰えて労働者のため」のウソホント、「解雇の金銭解決制度」議論の意図とは?~「解雇の金銭解決制度」に関する記者勉強会レポート~

2017年9月8日
レポート1

労働者が不当な解雇をされた場合、必要に応じて訴訟等を起こし、紛争を解決するこ
とは現在でも行われている。
それにもかかわらず、わざわざ「労働者のための新制度」として解雇の金銭解決制度
をつくることに、どんな意義があるのだろうか。

全国各地 ユニオニオンが行く!(長崎)

2017年8月9日
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1945年8月9日、原子爆弾が長崎に投下され、多くの尊い命が奪われました。連合は毎年この日に平和行動in長崎を開催し、平和への祈りを込め、二度と核兵器が使われないよう訴え続けています。3300人もの参加者を迎える集会の翌日には、ピースウォークを実施。夜には万灯流しを行い、原爆で犠牲になられた方々への鎮魂の祈りを捧げます。

働く者の立場で「働き方改革」を進めよう! ②どう考える?非正規労働者の処遇改善に向けた同一労働同一賃金の法制化

2017年7月26日
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政府は昨年12月、「同一労働同一賃金ガイドライン案」を提示。「働き方改革実行計画」では、その法制化として、労働契約法、パートタイム労働法、労働者派遣法の3法を改正することが示された。実行計画をどう評価するのか、法制化のポイントはどこか。日本総研の山田久チーフエコノミストと村上陽子連合総合労働局長が意見を交わした。

日本人の「働き方」考

2017年7月11日
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「KAROSHI」が世界共通語になるほど、深刻な日本の長時間労働問題。日本人が勤勉であることは間違いないが、時代は大きく変わっている。心豊かに働くために、「働き方改革」をどう進めればいいのか。ロバート キャンベル氏と神津会長が語り合った。