もっと幸せに働こう!

2018年5月7日
今年、「働きがいのある会社ランキング」で4位、「働きがいのある会社女性ランキング」では2年連続1位を獲得したのが、ソフトウエアの開発・販売を手がけるサイボウズ社だ。同社では、社員の定着率を上げるために、育児・介護休暇・短

日本人の「働き方」考

2017年7月11日

「KAROSHI」が世界共通語になるほど、深刻な日本の長時間労働問題。日本人が勤勉であることは間違いないが、時代は大きく変わっている。心豊かに働くために、「働き方改革」をどう進めればいいのか。ロバート キャンベル氏と神津会長が語り合った。

本日、イクボス宣言!〜働き方を変える 職場が変わる〜

2017年6月19日

6月は、連合の「男女平等月間」。それぞれの職場で「働き方改革」をどう進めるかが課題になっているが、その「起爆剤」として注目を集めるのが「イクボス」だ。企業トップや首長が続々と「イクボス宣言」を発し、「イクボス企業同盟」なるものも発足している。イクボスとは何か。なぜイクボスの役割が重要なのか。

“クラシノソコアゲ”は正念場。「賃上げ」の流れを止めてはいけない。2017春闘の意義と課題とは

2016年12月1日

連合は2017春闘に「持続性」「月例賃金」「拡がり」「底上げ」の4つをキーワードとし、「クラシノソコアゲ」の実現をめざしていく。その意義や課題はなにか。日本総研チーフエコノミストの山田久氏と神津会長が語り合った。

「分断社会」を終わらせるために今、私たちは何をすべきか

2016年11月10日

「一億総活躍社会」に向けて政府は「働き方改革」に関する施策を推進しているが、現実に目を向けると、若者の貧困問題や、現役と高齢者の世代間、正規と非正規の雇用形態間、地方と大都市の地域間の「格差」が深まっている。この「生きづらい分断社会」を終わらせるために、今、本当に必要なものは何か、私たちにはどんな選択肢があるのか。気鋭の財政社会学者・井手英策慶應義塾大学教授と神津会長が、語り合った。

昭和の意識!?『男は仕事、女は家庭』からの脱却を

2016年10月6日

今年4月、「女性活躍推進法」が施行されたが、一方で男性の家事・育児への参画はなかなか進まない。その背景を探ってみると、「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担をベースに長時間労働を良しとする「昭和的働き方」が立ちはだかっているようだ。働き方改革をテーマに精力的に執筆・講演活動を行う少子化ジャーナリストの白河桃子氏と神津会長、井上連合総合男女平等局長が語り合った。

「1億総活躍」より 「1億総安心労働社会」を!~普通に働く幸せを大切に~

2016年8月25日

私たちが、1日の多くの時間を過ごす「職場 」。連合で開設している「なんでも労働相談ダイヤル」では、年々悩みが深刻化している。日本の「職場」で何が起きているのか。「職場」に取り戻すべきことは何か。労働組合が取り組むべきことは何か。15年間の会社員生活を経て「働き方」評論家として活躍する常見陽平氏と神津会長が語り合った。