7つの絆

 

竹島領土問題

竹島領土問題の取り組み

 連合は、竹島領土問題について、連合島根、連合中国ブロック連絡会と連携して取り組んでいます。

 竹島は、1905年1月28日の閣議決定で「竹島」と命名されるとともに「隠岐島司ノ所管」と定められました。また、この閣議決定と内務大臣訓令にもとづき、1905年2月22日の島根県告示で「本県所属隠岐島司ノ所管」と定められました。
 しかし、サンフランシスコ平和条約発効直前の1952年1月18日、韓国が周辺国との間の水域区分と資源と主権の保護のための海洋境界線を国際法に反して一方的に設定し、その海洋境界線内に竹島を取り込みました。以降、竹島は韓国に不法占拠され、漁業権など日本の主権が行使できない状況になっています。

 連合は、2011年10月4日の第10回定期大会で、竹島問題に対して連合全体で取り組むことを確認。「平和行動in根室」の中で竹島領土問題についてのアピールを行っています。また、連合島根、連合中国ブロック連絡会主催による「竹島の領土権確立を求める集いin松江」を開催しています。