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検索結果 76件

2026.07.06

連合岐阜中濃地域協議会(可児市土田)は7月1日、美濃市社会福祉協議会にフェースタオルひと箱を寄贈した。
これまで連合岐阜が災害救援活動で知り得た情報をもとに、床上、床下浸水の掃除に役立つとされるタオル類およそ200枚を贈った。
この取り組みは、近年、同時多発的に発生する自然災害への備えと自主防災への意識醸成を行う一環。
中濃地協は、今年1月の新春の集いや4月の中濃地域メーデーで参加者に提供を呼びかけて集めたうちの一部。
2023年4月に開始した活動は、今回で5回目を数える。
贈呈式では、社協との連携を念頭に、連合災害救援ボランティア活動の内容を紹介。地域に顔の見える活動を継続することで、有事の際、スムーズな連携に努めるとしている。
今後も、地協の活動領域である13市町村すべてに寄贈できるよう、継続した取り組みを行う予定である。

2026.04.25

連合兵庫では、近年の自然災害の発生頻度や被災状況を鑑み、組合員の相互扶助による事前カンパ型の「絆」基金を2015年11月に設立いたしました。本基金は、組合員の居住する自宅が罹災し日常生活に支障をきたす場合に、行政支援が開始されるまでの間の迅速かつ応急的な日常生活の金銭的支援を行うことを目的としています。

活動の展開にあたっては、メリハリある取り組みとする観点から、年に2回のキャンペーン期間(第1次:1月~3月、第2次:6月~8月)を設定し、集中的なカンパ要請をおこなっています。また、この取り組みを通じて、単なるカンパ協力のみならず、職場の要望を汲み取ることや組合活動への参加を促すことなど、各単組・支部等の役員と職場組合員の皆さんとの対話が一層促進され、さらなる信頼関係の強化につながることも期待しています。

これまでの給付実績としては、2016年熊本地震(1名)、2018年大阪北部地震(2名)、同年の西日本豪雨(6名)、および台風21号(2名)に対し、迅速な支援を実施してまいりました。

現在は連合兵庫30周年を機とした新たな取り組みとして、従来のチラシによる啓蒙活動に加え、さらなる意識づけを目的としたポスターを作成いたしました。各構成組織・加盟組合において年間を通じて目に触れる場所に掲示することで、組合員全員参加による「絆」基金の浸透をはかっています。また、構成組織や地域協議会において独自のキャンペーン期間を設定するなど、組合員全員が主体的に参加できるよう、さまざまな工夫を凝らしながら、誰もが安心して暮らせる社会をめざして活動を推進しています。