2026.04.12
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茨城県高萩市島名で毎月開催されている「にこにこ地域食堂」へ「食材調達資金」及び「年賀はがき50枚」を寄付するとともに、2025年12月14日(日)に開催された当該地域食堂の参加者にむけて「年賀はがき教室」を開催しました。
年賀はがき教室では、基本的なはがきの書き方を学び、年始の挨拶や干支を描いたりして年賀状を作成しました。
また、当日は社会福祉協議会の方々と連合推薦議員である高萩市議会議員「藤橋隼議員」による折り紙教室も実施しており、地域貢献活動を契機に、地域団体との繋がりを深める事ができました。
2026.03.31
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連合広島東部地域協議会は、福祉事業団体のご協力のもと、3月28日、29日に「子ども食堂」を実施し、約100人にご来場いただきました。
「子ども食堂」では、昼食(ハヤシライス)を提供しました。
また、子供向けの縁日(スーパーボールすくい、シャボン玉、わたがし体験など)を実施し、とても賑わいました。
物価が高止まりしている今こそ、地域に貢献できるよう努めていきます。
2026.03.11
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はじめまして、笑って子育てロリポップのご紹介をさせていただきます!
医療的ケア児や障がいのある子どもとその家族が、地域の中で安心して暮らしていける社会を目指して活動している団体です。子育ての中で感じる孤立や不安を一人で抱え込まず、地域で支え合いながら「笑って子育てができる環境」を広げることを大切にしています。
活動の原点には、代表自身が医療的ケア児の母として経験してきた困難や喜びがあります。医療的ケアが必要な子どもを育てる家庭は、外出や学校生活、地域での暮らしなど、日常のさまざまな場面で壁に直面します。ロリポップは、こうした現状を社会に伝えながら、子どもたちと家族が地域の中で「当たり前に」暮らせる社会づくりを進めています。
中心となる取り組みのひとつが、家族同士がつながるピアサポートです。同じ経験を持つ家族が交流し、不安や悩みを共有することで、孤立を防ぎ、安心して話せる居場所をつくっています。医療的ケア児の子育ては情報も少なく、初めてのことばかりですが、先輩ママや仲間の存在は大きな支えとなります。
また、地域の理解を深めるため、写真展や講演会などの啓発活動にも力を入れています。医療的ケア児や障がいのある子どもたちの日常は、一般の方には見えにくいものですが、彼らは地域で暮らすひとりの子どもです。写真やエピソードを通してその姿を伝えることで、共に生きる社会への一歩をつくっています。
さらに、外出環境を整えるため、**「全国ユニバーサルシート設置大作戦」**を展開しています。成長した障がい児や障がい者が横になっておむつ交換や着替えができるユニバーサルシートは、外出の安心につながる重要な設備ですが、国内では設置がまだ十分ではありません。ロリポップは行政や企業と連携し、設置の普及を進めています。
ロリポップの特徴は、「支援する・される」という関係にとどまらず、地域の中での出会いやつながりを大切にしていることです。子どもたちが学校に通い、友だちと出会い、大人たちが関わりながら育っていく。その中で生まれる小さな理解や優しさが、社会を少しずつ変えていく力になると信じています。
これからもロリポップは、人と人とのつながりを大切にしながら、子どもたちが笑顔で暮らし、家族が安心して子育てできる未来を地域の皆さんとともに育てていきます。