2026.01.19
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物価高騰のなか、生活困窮者や低所得者層も安心して年末年始を迎えられるよう、必要な食糧を無償で提供しました。地域社会における貧困緩和と社会的孤立の防止を目指し、労働者福祉団体が中心となり、地域社会とつなぐ・つながる活動を通し、「多分野協働」で支え合う取り組みを実施しました。
実施日:2025年12月27日(土)10:00~14:00
場 所:グッジョブセンターおきなわ(南部)、沖縄市雇用促進等施設(BCコザ)1階(中部)
対象者:年末年始の食糧に困る方や年越しに不安を抱える方
配布数:309世帯(南部:152世帯、中部:157世帯)
内 容:年末年始に必要な食料品
2020年から取り組んでいる運営経験を活かし、世帯ごとに配布ブースを設けスムーズな動線で食品の受け渡しができるようにした。当日は多くのボランティアスタッフが参加し、食品詰め合わせセットをつくってもらった。
前年度にリユース市へ来場された方々からの「子どもの式服や体育着がほしい」という声を受け、今年度は式服やスーツを中心に、多くのリユース品が集まり、必要な方々の手に届いた。
2025.11.07
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不登校離職防止──「職場の理解」が、親子の未来を守る
〜いま、企業ができる小さな一歩が、“生きる大きな支え”になる〜
「子どもが学校に行けなくなってから、毎朝、家を出るのがつらいんです」
そんな声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。
子どもの不登校をきっかけに、親が仕事を続けられなくなる――それが「不登校離職」です。
私たちNPO法人キーデザインが行った調査では、4人に1人の保護者が休職・退職を経験しています。
「朝の送り出しができず遅刻が増えた」「突然の呼び出しで欠勤が続いた」。
家庭と仕事の狭間で、苦しんでいる人が確かにいます。
それでも、「職場が理解してくれたから、仕事を続けられた」と語る方も多くいます。
つまり、職場の理解があるかどうかで、人生が変わるのです。
企業が動き始めています
そんな現実を受け、私たちは「不登校離職防止パートナー企業制度」を立ち上げました。
今では新聞販売店や医療機関、システム会社など、業種を超えて共に取り組む企業が増えています。
どの企業も、「自社にも同じ悩みを抱える従業員がいるかもしれない」と感じたことが、最初の一歩でした。
さらにここ最近は、「不登校離職防止研修」を実施する企業も増えています。
研修では、不登校の子どもを持つ親のリアルな声や、職場ができる支援の具体例を共有します。
参加者からは、
「子どもの不登校は家庭だけの問題じゃないと気づいた」
「“頑張って”の一言が負担になることがあると知った」
という感想が寄せられています。
誰かを責めるためではなく、“どう寄り添うか”を学ぶ場になっています。
あなたの職場にも、いるかもしれない
不登校の子を持つ保護者は、特別な存在ではありません。
いま、全国で約60万人の子どもたちが長期欠席をしています。
どの職場にも、悩みを抱えながら働く親がいる可能性があるのです。
その親が「周りに理解されている」と感じられれば、安心して働き続けることができます。
その安心が、家庭を、そして子どもを支えるのです。
職場の小さな理解が、親子にとって“生きる大きな支え”になる。
私たちはそのことを、日々の相談や支援の現場で実感しています。
もしあなたの職場にも、「最近元気がない社員」「子どものことで悩んでいる社員」がいたら――それは“会社としてできること”を見直すチャンスかもしれません。
私たちは、アンケート調査・研修・相談支援を通して、不登校離職を防ぐ仕組みづくりをお手伝いしています。
小さな一歩が、親子の孤立を防ぎ、社会を変えていく力になります。
あなたの会社から、「理解のある職場」を広げていきませんか。
連合栃木もキーデザインの取り組みを応援しています。
2025.10.30
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毎年、この時期にクリーンキャンペーンを実施。宇治市まち・美化課に連絡し実施。
山井和則衆議院議員、府議会議員、うじ未来議員団から激励の挨拶を受けて清掃作業に入りました。観光地でもあるので、ゴミの量は年々少なくなっています。