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連合栃木・宇河地協は、自然環境保全や地域貢献活動、そして「地域に顔の見える連合運動」の一環として、10月3日(土)に加盟単組より約160名の組合員とご家族の参加協力をいただき、宇都宮市役所周辺・中心市街地においてクリーンキャンペーンを行いました。
連合栃木・宇河地協は、自然環境保全や地域貢献活動、そして「地域に顔の見える連合運動」の一環として、10月3日(土)に加盟単組より約160名の組合員とご家族の参加協力をいただき、宇都宮市役所周辺・中心市街地においてクリーンキャンペーンを行いました。
今年度、連合栃木より申請した4団体の本部決定を受け、連合栃木・中島会長(写真中央)より授与式を行いました。各団体代表より、助成への感謝並びに事業展開の決意表明をいただきました。
助成団体・事業は次のとおり。
(写真左から)
◆認定NPO法人フードバンクうつのみや:明日の食事に困る人を少しでも減らすため、必要な食品を配送(アウトリーチ事業)など
◆なかよしサポート矢板:地域高齢者の困りごと相談、家事作業、買い物代行、病院等への送迎事業など
(写真右から)
◆NPO法人 笑光:休日居場所体験型子ども食堂の開催事業
◆NPO法人 子どもの育ちを支える会 さくらネット小山:自立援助ホーム「さくらの家」環境整備(IHクッキングヒーター新設工事)事業
オレンジリボン運動の起源は、2004年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から暴行を受け、その後、川に投げ込まれて命を奪われるという痛ましい事件をきっかけです。二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、小山市の「カンガルーOYAMA」が2005年よりはじめました。以降、多くの団体の協力により、全国的な活動に広がっています。
連合栃木でも女性委員会を中心に、2014年より栃木県メーデー中央大会にて、オレンジリボンの啓発・募金活動を行っています。
今年も第97回栃木県メーデー中央大会にてブースを設け、多くの皆さまに募金をいただき、6月30日に「カンガルーOYAMA(大久保会長)」に寄付をいたしました。