メニュー
新規投稿
フリーワード
検索
絞り込み
検索
印刷用
ページ
フリーワード検索
絞り込み検索
日付を指定する
月~
推薦団体を指定する(※どちらか1つ選択)
地方連合会から選ぶ
構成組織から選ぶ
連合栃木
検索結果 9件

2026.01.22

当社団法人は一般市民、行政に対して動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬猫動物達と共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与えるための活動を目的とします。
日々の活動はX(旧ツイッター)をご覧ください。
https://x.com/tochigiwannyan

里親会日程・活動実績などは
当団体ホームページをご覧ください
https://totigiwannyan.jimdofree.com/


今回、ゆにふぁんのご協力のもと、
~1軒でも多くの猫多頭飼い家庭崩壊を救いたい!~
をready forにて、クラウドファンディングをはじました。


現在、多頭飼いにて家庭崩壊がしている、3つの現場で200匹以上の猫を保護しており、1匹あたり健康診断・治療、不妊去勢手術、食事やトイレ代など多くの費用がかかります。資金不足により救える命を救えなくなる危険性を常に抱えています。

活動規模を縮小することも考えましたが、普段の活動の仲間の支えや過去のゆふぁんの協力によるクラウドファンディングを通じて100匹以上の野良猫を救えた経験から、活動を止めずに続ける決意をしました。

現在抱えている200匹以上の猫たちを救い、また、犬猫の保護活動を永続的に続けるために始めたペット火葬事業が安定するまでの「つなぎ資金」を確保するため、再びゆにふぁんのご協力のもと、クラウドファンディングを立ち上げました。支援によって活動を継続し、命をつなげたいと考えています。

寄付募集期間は令和8年1月24日0:00~令和8年3月24日23:00
目標金額は200万円。

寄付金は一匹あたりの保護に
健康診断・血液検査・治療費 約5,000~10,000円
不妊・去勢手術 約10,000円
毎日のご飯・トイレ代 etc
に、使わせていただきます。

〇多頭飼放置猫の不妊去勢手術、治療費
 一匹@ 約15,000×120匹=約1,800,000
 子猫 治療 エサ代 約200,000

ご協力、ご支援宜しくお願いいたします。

詳細は
https://readyfor.jp/projects/wannyan200
になります。


 
当団体の主な活動実績です。

・平成20年:犬猫の保護活動をスタート。

・平成27年:一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団(非営利型法人)を設立。 当法人は、一般市民、行政に対して、動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬、猫、動物達が共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与える為の活動を目的とします。

・団体設立後:まちの駅 新・鹿沼宿やかぬま市民活動広場ふらっとで、犬猫の譲渡会を月1~2回のペースで開催(現在も実施中。次回予定は当団体WEBページをご覧ください)。

・平成28年:活動が認められ、NHKおはよう日本 -関東甲信越- と、NHKとちぎ640のコーナーにて、猫の保護活動の取材を受け放映。

・平成28年:当団体の犬猫不妊・去勢手術の助成金制度創設の要望書を鹿沼市長に提出し、翌年に承認、助成金制度が開始。

・平成30年:獣医師と地域猫活動ボランティアのネットワークを強化するため、鹿沼地域猫活動連絡協議会を結成。

・令和2年:かぬま市民広場ふらっとに管理委託し、猫保護器の無料貸し出しを開始。

・令和3年:鹿沼市ふるさと納税の項目に「犬猫殺処分ゼロに向けた事業」の追加を求め、2032名の署名を集め市長に提出。

・令和3年:栃木県足尾町の野良猫を救うため、クラウドファンディングを実施し、目標金額1,200,000円に対し、目標を大きく上回る2,018,000円の支援を受ける。結果、計画以上の成果をあげることができた。(不妊・去勢手術・治療103匹。一緒にいた子猫の保護・治療・ワクチン接種完了後、43匹全頭に里親決定。冬越えのための猫小屋作成。)

・令和5年:【ペットフードバンク かぬま】を開設。

・令和7年 12月:里親が見つかった犬猫 908匹。野良猫、多頭飼育家庭等の不妊・去勢手術 982匹。


今後も継続して、人と猫が幸せに暮せる街を目指し、活動していきます。

2025.11.07

不登校離職防止──「職場の理解」が、親子の未来を守る
〜いま、企業ができる小さな一歩が、“生きる大きな支え”になる〜
「子どもが学校に行けなくなってから、毎朝、家を出るのがつらいんです」
そんな声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。
子どもの不登校をきっかけに、親が仕事を続けられなくなる――それが「不登校離職」です。

私たちNPO法人キーデザインが行った調査では、4人に1人の保護者が休職・退職を経験しています。
「朝の送り出しができず遅刻が増えた」「突然の呼び出しで欠勤が続いた」。
家庭と仕事の狭間で、苦しんでいる人が確かにいます。
それでも、「職場が理解してくれたから、仕事を続けられた」と語る方も多くいます。
つまり、職場の理解があるかどうかで、人生が変わるのです。

企業が動き始めています
そんな現実を受け、私たちは「不登校離職防止パートナー企業制度」を立ち上げました。
今では新聞販売店や医療機関、システム会社など、業種を超えて共に取り組む企業が増えています。
どの企業も、「自社にも同じ悩みを抱える従業員がいるかもしれない」と感じたことが、最初の一歩でした。
さらにここ最近は、「不登校離職防止研修」を実施する企業も増えています。
研修では、不登校の子どもを持つ親のリアルな声や、職場ができる支援の具体例を共有します。
参加者からは、
「子どもの不登校は家庭だけの問題じゃないと気づいた」
「“頑張って”の一言が負担になることがあると知った」
という感想が寄せられています。
誰かを責めるためではなく、“どう寄り添うか”を学ぶ場になっています。

あなたの職場にも、いるかもしれない
不登校の子を持つ保護者は、特別な存在ではありません。
いま、全国で約60万人の子どもたちが長期欠席をしています。
どの職場にも、悩みを抱えながら働く親がいる可能性があるのです。
その親が「周りに理解されている」と感じられれば、安心して働き続けることができます。
その安心が、家庭を、そして子どもを支えるのです。
職場の小さな理解が、親子にとって“生きる大きな支え”になる。
私たちはそのことを、日々の相談や支援の現場で実感しています。

もしあなたの職場にも、「最近元気がない社員」「子どものことで悩んでいる社員」がいたら――それは“会社としてできること”を見直すチャンスかもしれません。
私たちは、アンケート調査・研修・相談支援を通して、不登校離職を防ぐ仕組みづくりをお手伝いしています。

小さな一歩が、親子の孤立を防ぎ、社会を変えていく力になります。
あなたの会社から、「理解のある職場」を広げていきませんか。

連合栃木もキーデザインの取り組みを応援しています。