くらし・生活

 

環境

最も身近な「地球規模」の問題

 産業や技術の発展により、私たちの生活はここ数十年で大変便利になり、ライフスタイルも大きく変わりました。しかし、これらの変化は地球環境に対して、気候変動(地球温暖化)をはじめとするさまざまな悪影響を及ぼしています。
 連合は、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)への参加や「環境フォーラム」の開催、「エコライフ21」運動の推進などを通じて、環境問題の解決に取り組んでいます。

CLIMATE PROOF OUR WORK ~つくろう!気候変動に強い職場~
ITUC(国際労働組合総連合)気候変動に関する
6.26世界一斉アクション

 連合が加盟するITUC*は、6月26日を「気候変動に強い職場づくり(Climate Proof Our Work:CPOW)のために労働者が一斉に行動する日と定めて、世界中の労働組合に呼びかけを行っています。

 連合は、この呼びかけに応じて、6月1日(土)~6月26日(水)を重点展開期間として、加盟する構成組織(産業別労働組合)や地方連合会(47都道府県にある連合の地域組織)に世界一斉アクションへの参加を呼びかけています。
それぞれの職場において、“CPOW”のプラカードを掲げて写真を撮り、気候変動(地球温暖化)の影響から雇用を守る取り組みを進める決意を世界中の働く仲間と共有しましょう!

 「つくろう!気候変動に強い職場」アクション(CPOW)への具体的な参加方法、CPOWプラカード・ポスターのダウロードデータはこちらから。

*ITUCは、世界中の163の国々や地域で331のナショナルセンター(国を代表する労働組合)から構成され、約2億800万人の組合員が加盟する(2018年6月時点)労働組合の世界組織です。

ライフスタイルを見直す運動「連合エコライフ21」

 地球環境の保全には、国や自治体による環境政策の推進だけでなく、私たち一人ひとりが生活の中で「環境」を意識し、行動することが大切です。
 連合は、1998年1月に「環境委員会」を設置し、日本を代表する労働団体として、この国民的な課題にどう取り組むかを話し合いました。その結果、環境にやさしいライフスタイルづくりの取り組みとして「連合エコライフ21」をスタート。「身近なところから、できるところから」をスローガンに、誰もが実践できる国民的な運動を推進してきました。
 「連合エコライフ21」のキャンペーンページでは、家庭でできるエコの取り組みを多数紹介していますので、ぜひご覧ください。