くらし・生活

 

環境

最も身近な「地球規模」の問題

 産業や技術の発展により、私たちの生活はここ数十年で大変便利になり、ライフスタイルも大きく変わりました。しかし、これらの変化は地球環境に対して、気候変動(地球温暖化)をはじめとするさまざまな悪影響を及ぼしています。
 連合は、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)への参加や「環境フォーラム」の開催、「エコライフ21」運動の推進などを通じて、環境問題の解決に取り組んでいます。

ライフスタイルを見直す運動「連合エコライフ21」

 地球環境の保全には、国や自治体による環境政策の推進だけでなく、私たち一人ひとりが生活の中で「環境」を意識し、行動することが大切です。
 連合は、1998年1月に「環境委員会」を設置し、日本を代表する労働団体として、この国民的な課題にどう取り組むかを話し合いました。その結果、環境にやさしいライフスタイルづくりの取り組みとして「連合エコライフ21」をスタート。「身近なところから、できるところから」をスローガンに、誰もが実践できる国民的な運動を推進してきました。
 「連合エコライフ21」のキャンペーンページでは、家庭でできるエコの取り組みを多数紹介していますので、ぜひご覧ください。