~⽇々の仕事や⽣活の中で、脱炭素につながる⾏動をちょこっとプラスしよう~
近年の脱炭素化の必要性の⾼まりを踏まえ、脱炭素化に向けた新たな取り組みとして、2027年度から、「連合エコプラス」をはじめました。
| 取り組み項目 | サポート情報 ※これからも追加していきます | |
|---|---|---|
| 節電 | OA機器 | ●省エネモードなど各機器の節電機能を活用しよう。 ●プリンター等の共有機器の使用台数を必要最低限に。 ●仕事おわりには共有機器の主電源を切って終了。できればテーブルタップの電源オフ。 〇パソコンやプリンター等の事務用機器は、「オフ」または「スリープ」の状態でも電力を消費する!仕事終わりなど、長時間使用しない場合は、事務用機器の電源を切って、待機電力の削減をはかろう。 |
| 空調 | ●屋内、屋外等の職場環境に応じた服装の調整。クールビズ/ウォームビズの実践を。 〇断熱リフォームで生活が快適になるとともに、冷暖房費の抑制に! 〇家庭でもオフィスでも機能性素材を用いた快適な服装で効率アップ 〇冷暖房設定温度の見直しにより約3,900円/年お得 | |
●暖房/冷房機器の使用時は、カーテン・ブラインド、サーキュレーターを活用しよう。 ●こまめにエアコンのフィルター清掃をしよう。 ●天井、壁、床、窓、ドアのリフォームやDIYで断熱性を高めよう。 〇1戸あたり最大100万円の補助で、お得に断熱窓へのリフォーム!快適で健康にも貢献! | ||
| 照明 明るさ | ●未使用の場所や部屋・トイレなどの、こまめな消灯を。 ●LED電球への買い換えや、可能な範囲で電球の数の間引きを。 〇電灯のLED化で、電気代が約2,700円/年お得に! ●目に負担をかけない範囲で明かりを抑えよう。 | |
| 冷蔵庫 | ●詰め込みすぎず、温度設定を控えめに(強にしない)。 〇詰め込んだ場合と、半分にした場合の比較 ●扉の余分な開閉をせず、開閉時間も短く。 〇旧JIS開閉試験※の開閉を行った場合と、その2倍の回数を行った場合の比較 | |
| トイレ | ●温水洗浄便座は、温度設定を控えめに。 〇暖房便座の温度は低めに。 〇洗浄水の温度は低めに。 ●使用後は便座のふたを閉めて。 〇使わないときはフタを閉める。 | |
| フロア間の 移動 | ●階段を利用し、エレベーターやエスカレーターの使用を最低限に。 〇エレベーターは寿命を短くする 階段の昇降が心筋梗塞や脳卒中のリスクを低下 細切れ時間に運動 | |
| 節水 | ●蛇口やシャワーはこまめに閉めて、水を流したままにしない。 〇シャワーは不必要に流したままにしない。 ●風呂の残り湯を洗濯や掃除、洗車に使用しよう。 ●トイレの大小レバーを使い分けよう。 ●節水型シャワーヘッドに交換を。 〇節水型シャワーヘッド、アダプタ(キッチン)、洗濯機、トイレの導入で水道・ガス代が約15,600円/年お得に! | |
| 資源有効利用 (4R運動) | Refuse(リフューズ:断る) | ●レジ袋や過剰包装など、いずれ廃棄物となるものを、そもそも受け取らない・家庭に持ち込まないようにしよう。 〇マイボトル活用による飲み物代節約、ごみ削減による有料ごみ袋代の節約で約3,800円/年お得に! ●モノを長く大切に使い、廃棄物の発生や資源の消費自体を減らそう。 ●リターナブル容器を選ぶ、壊れたものを修理して使うなど、廃棄物にせず、そのままの形で繰り返し使おう。 ●原材料や資源として再生利用できるように、地域のルールに従って正しく分別排出しよう。 〇プラスチックと賢くスマートに付き合おう! 〇プラスチックはえらんで、減らして、リサイクル 〇ラベルレス製品で手間なく分別! |
| Reduce(リデュース:発生抑制) | ||
| Reuse(リユース:再使用) | ||
| Recycle(リサイクル:再生利用) | ||
| 食品ロス削減 | 買い物 | ●買い物の前に冷蔵庫の中の在庫を確認したり、食べきれないほどの食材を買いすぎないように。 ●すぐに食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、陳列順に購入を(てまえどり)。 ●食材を無駄なく、余った食材の使い切りレシピ、全部まるごと食べられるレシピに挑戦しよう。 ●食べきれなかった食品については、冷凍などの傷みにくい保存方法を検討しよう。 ●食べきれると思う量の注文を。 ●乾杯後30分間、お開き10分前は、自分の席で料理を楽しもう(3010運動)。 〇食品ロス削減で食費が約8,900円/年節約に! 〇飲食店等で余った食品をアプリを介してお得に調達! 〇量り売りやマイカップ・マイボトルの利用を! 〇買い物ついでにペットボトル等を小売店に返却するとポイントがもらえる場合も!ごみ削減により有料ごみ袋の使用量削減! ●どうしても食べきれない場合は、お店の方の説明を良く聞いたうえで、持ち帰ろう(mottECO)。 ●買いすぎて食べきれない場合や、贈答品が余ってしまう場合には、フードバンクなどへの寄付しよう。 |
| 調理 | ||
| 外食 | ||
| フードドライブ | ||
| グリーン志向の消費 | ●環境に配慮した製品やサービスを理解し選択しよう。 | |
| 地産地消 | ●生産・輸送・保存にかかるエネルギーを低く抑えることを意識して、地元産の旬の食材を積極的に選ぼう。 〇新鮮で安心な食材で健康的な食生活をしながら地域にも貢献! | |
| 再配達防止 | ●確実に受け取れる日時の指定や、多様な受取方法(宅配ボックスやコンビニ受取り)を活用しよう。 〇配達日時の指定、宅配ボックスや宅配ロッカー等の活用で、自分の時間を有意義に! | |
| スマートムーブ | ●できるだけ公共交通・自転車・徒歩で移動しよう。 〇近距離通勤を自転車や徒歩に切り替えることでガソリン代が約11,800円/年お得に! 〇通勤手段の見直しで健康増進! ●ふんわりアクセルやアイドリングストップ等のエコドライブを実践しよう。 | |
| サステナブルファッション | ●今持っている服を長く大切に着よう。(素材に適したお手入れや洗濯、お直しやリペアによる長期使用など) ●リユース(再利用)でファッションを楽しもう。(古着、着まわしなど) ●先のことを考えて買おう。(長く着られる品質を意識し、長い目で見て価値のある衣服を選ぶなど) ●作られ方をしっかり見よう。(服のストーリーを知る=作り手の想いが込められた再生原料、素材や生産ルートの確認など) ●服を資源として再活用しよう。(リメイク、回収ボックスや資源回収サービスの利用など) 〇良い服を長く大切に使うことで心を豊かにして節約も実現! | |
連合の「カーボンニュートラルに関する調査」では、「日常生活や職場の中で、温室効果ガスを削減する取り組みを行いたい」という人が7割を占めました。一人ひとりができるところから取り組んでみましょう。
「連合エコプラス」(画像をクリックするとPDFが開きます)
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