2026.07.06
連合岐阜中濃地域協議会(可児市土田)は7月1日、美濃市社会福祉協議会にフェースタオルひと箱を寄贈した。
これまで連合岐阜が災害救援活動で知り得た情報をもとに、床上、床下浸水の掃除に役立つとされるタオル類およそ200枚を贈った。
この取り組みは、近年、同時多発的に発生する自然災害への備えと自主防災への意識醸成を行う一環。
中濃地協は、今年1月の新春の集いや4月の中濃地域メーデーで参加者に提供を呼びかけて集めたうちの一部。
2023年4月に開始した活動は、今回で5回目を数える。
贈呈式では、社協との連携を念頭に、連合災害救援ボランティア活動の内容を紹介。地域に顔の見える活動を継続することで、有事の際、スムーズな連携に努めるとしている。
今後も、地協の活動領域である13市町村すべてに寄贈できるよう、継続した取り組みを行う予定である。
2026.07.01
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オレンジリボン運動の起源は、2004年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から暴行を受け、その後、川に投げ込まれて命を奪われるという痛ましい事件をきっかけです。二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、小山市の「カンガルーOYAMA」が2005年よりはじめました。以降、多くの団体の協力により、全国的な活動に広がっています。
連合栃木でも女性委員会を中心に、2014年より栃木県メーデー中央大会にて、オレンジリボンの啓発・募金活動を行っています。
今年も第97回栃木県メーデー中央大会にてブースを設け、多くの皆さまに募金をいただき、6月30日に「カンガルーOYAMA(大久保会長)」に寄付をいたしました。
2026.06.16
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連合群馬の活動計画で「フードバンクへの支援の取り組み」「フードドライブの取り組みに向けた仕組みづくり」を行うことが確認され、桐生地協では、2021年3月より年2回の取り組みを開始しました。
2022年5月より、連合群馬にて「連合群馬ふれあいフェスティバル」で取り組むことが確認され、年2回の取り組みのうち1回をフェスティバル来場者に呼びかけ、もう1回を構成組織に呼びかけ、集めた食材を桐生市とみどり市に寄贈しています。
今回は、桐生市への寄贈で、通算12回目の寄贈となります。
食品ロス削減はもちろんですが、食糧支援を必要としている人へ微力ながらも、お力になれれば幸いです。
今後とも地域とともに取り組みを進めていきたいと思います。