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2026.03.27

当社団法人は一般市民、行政に対して動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬猫動物達と共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与えるための活動を目的とします。
日々の活動はX(旧ツイッター)をご覧ください。
https://x.com/tochigiwannyan

里親会日程・活動実績などは
当団体ホームページをご覧ください
https://totigiwannyan.jimdofree.com/


今回、ゆにふぁんのご協力のもと、
~1軒でも多くの猫多頭飼い家庭崩壊を救いたい!~
をready forにて、クラウドファンディングを行い

皆様の温かいご厚志により、おかげさまで目標を達成することができましたこと、心より深く御礼申し上げます。


いただいたご支援は、大切な命を守るため、責任を持って最大限に活用させていただきます。

また、今回のクラウドファンディングのまとめをREADYFORの活動報告として掲載予定です。
掲載の際にはX(旧Twitter)にてご報告いたしますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

日々の活動の様子につきましては、当団体ホームページおよびX(旧Twitter)にて発信しておりますので、ぜひご覧ください。

何かご相談等がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
電話(090-3239-1646)
平日(月〜金)10時~17時

これからも一つひとつの命に真摯に向き合い、活動を続けてまいります。
引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

この度は誠にありがとうございました。

-----以下今回のクラウドファンディングの内容

現在、多頭飼いにて家庭崩壊がしている、3つの現場で200匹以上の猫を保護しており、1匹あたり健康診断・治療、不妊去勢手術、食事やトイレ代など多くの費用がかかります。資金不足により救える命を救えなくなる危険性を常に抱えています。

活動規模を縮小することも考えましたが、普段の活動の仲間の支えや過去のゆふぁんの協力によるクラウドファンディングを通じて100匹以上の野良猫を救えた経験から、活動を止めずに続ける決意をしました。

現在抱えている200匹以上の猫たちを救い、また、犬猫の保護活動を永続的に続けるために始めたペット火葬事業が安定するまでの「つなぎ資金」を確保するため、再びゆにふぁんのご協力のもと、クラウドファンディングを立ち上げました。支援によって活動を継続し、命をつなげたいと考えています。

寄付募集期間は令和8年1月24日0:00~令和8年3月24日23:00
目標金額は200万円。

寄付金は一匹あたりの保護に
健康診断・血液検査・治療費 約5,000~10,000円
不妊・去勢手術 約10,000円
毎日のご飯・トイレ代 etc
に、使わせていただきます。

〇多頭飼放置猫の不妊去勢手術、治療費
 一匹@ 約15,000×120匹=約1,800,000
 子猫 治療 エサ代 約200,000

ご協力、ご支援宜しくお願いいたします。

詳細は
https://readyfor.jp/projects/wannyan200
になります。

ーーーーーー
 
当団体の主な活動実績です。

・平成20年:犬猫の保護活動をスタート。

・平成27年:一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団(非営利型法人)を設立。 当法人は、一般市民、行政に対して、動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬、猫、動物達が共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与える為の活動を目的とします。

・団体設立後:まちの駅 新・鹿沼宿やかぬま市民活動広場ふらっとで、犬猫の譲渡会を月1~2回のペースで開催(現在も実施中。次回予定は当団体WEBページをご覧ください)。

・平成28年:活動が認められ、NHKおはよう日本 -関東甲信越- と、NHKとちぎ640のコーナーにて、猫の保護活動の取材を受け放映。

・平成28年:当団体の犬猫不妊・去勢手術の助成金制度創設の要望書を鹿沼市長に提出し、翌年に承認、助成金制度が開始。

・平成30年:獣医師と地域猫活動ボランティアのネットワークを強化するため、鹿沼地域猫活動連絡協議会を結成。

・令和2年:かぬま市民広場ふらっとに管理委託し、猫保護器の無料貸し出しを開始。

・令和3年:鹿沼市ふるさと納税の項目に「犬猫殺処分ゼロに向けた事業」の追加を求め、2032名の署名を集め市長に提出。

・令和3年:栃木県足尾町の野良猫を救うため、クラウドファンディングを実施し、目標金額1,200,000円に対し、目標を大きく上回る2,018,000円の支援を受ける。結果、計画以上の成果をあげることができた。(不妊・去勢手術・治療103匹。一緒にいた子猫の保護・治療・ワクチン接種完了後、43匹全頭に里親決定。冬越えのための猫小屋作成。)

・令和5年:【ペットフードバンク かぬま】を開設。

・令和7年 12月:里親が見つかった犬猫 908匹。野良猫、多頭飼育家庭等の不妊・去勢手術 982匹。


今後も継続して、人と猫が幸せに暮せる街を目指し、活動していきます。

2026.03.19

3月7日(土)9:00からわたらせ渓谷鐡道大間々駅イルミネーション撤去作業を
合計46名の参加者と共に行いました。
当日は天候にも恵まれ、参加者皆様のご協力によりあっという間に撤去作業を終えることが出来ました。
最後に、タイミングを図ったように咲き誇っておりました駅構内の河津桜を背景に、集合写真を撮影し解散となりました。

2026.03.11

はじめまして、笑って子育てロリポップのご紹介をさせていただきます!
医療的ケア児や障がいのある子どもとその家族が、地域の中で安心して暮らしていける社会を目指して活動している団体です。子育ての中で感じる孤立や不安を一人で抱え込まず、地域で支え合いながら「笑って子育てができる環境」を広げることを大切にしています。
活動の原点には、代表自身が医療的ケア児の母として経験してきた困難や喜びがあります。医療的ケアが必要な子どもを育てる家庭は、外出や学校生活、地域での暮らしなど、日常のさまざまな場面で壁に直面します。ロリポップは、こうした現状を社会に伝えながら、子どもたちと家族が地域の中で「当たり前に」暮らせる社会づくりを進めています。
中心となる取り組みのひとつが、家族同士がつながるピアサポートです。同じ経験を持つ家族が交流し、不安や悩みを共有することで、孤立を防ぎ、安心して話せる居場所をつくっています。医療的ケア児の子育ては情報も少なく、初めてのことばかりですが、先輩ママや仲間の存在は大きな支えとなります。
また、地域の理解を深めるため、写真展や講演会などの啓発活動にも力を入れています。医療的ケア児や障がいのある子どもたちの日常は、一般の方には見えにくいものですが、彼らは地域で暮らすひとりの子どもです。写真やエピソードを通してその姿を伝えることで、共に生きる社会への一歩をつくっています。
さらに、外出環境を整えるため、**「全国ユニバーサルシート設置大作戦」**を展開しています。成長した障がい児や障がい者が横になっておむつ交換や着替えができるユニバーサルシートは、外出の安心につながる重要な設備ですが、国内では設置がまだ十分ではありません。ロリポップは行政や企業と連携し、設置の普及を進めています。
ロリポップの特徴は、「支援する・される」という関係にとどまらず、地域の中での出会いやつながりを大切にしていることです。子どもたちが学校に通い、友だちと出会い、大人たちが関わりながら育っていく。その中で生まれる小さな理解や優しさが、社会を少しずつ変えていく力になると信じています。
これからもロリポップは、人と人とのつながりを大切にしながら、子どもたちが笑顔で暮らし、家族が安心して子育てできる未来を地域の皆さんとともに育てていきます。