2026.07.01
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オレンジリボン運動の起源は、2004年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から暴行を受け、その後、川に投げ込まれて命を奪われるという痛ましい事件をきっかけです。二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、小山市の「カンガルーOYAMA」が2005年よりはじめました。以降、多くの団体の協力により、全国的な活動に広がっています。
連合栃木でも女性委員会を中心に、2014年より栃木県メーデー中央大会にて、オレンジリボンの啓発・募金活動を行っています。
今年も第97回栃木県メーデー中央大会にてブースを設け、多くの皆さまに募金をいただき、6月30日に「カンガルーOYAMA(大久保会長)」に寄付をいたしました。
2026.06.16
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連合群馬の活動計画で「フードバンクへの支援の取り組み」「フードドライブの取り組みに向けた仕組みづくり」を行うことが確認され、桐生地協では、2021年3月より年2回の取り組みを開始しました。
2022年5月より、連合群馬にて「連合群馬ふれあいフェスティバル」で取り組むことが確認され、年2回の取り組みのうち1回をフェスティバル来場者に呼びかけ、もう1回を構成組織に呼びかけ、集めた食材を桐生市とみどり市に寄贈しています。
今回は、桐生市への寄贈で、通算12回目の寄贈となります。
食品ロス削減はもちろんですが、食糧支援を必要としている人へ微力ながらも、お力になれれば幸いです。
今後とも地域とともに取り組みを進めていきたいと思います。
2026.06.16
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6月9日(火)、伊勢崎市社会福祉協議会へ食材を寄贈いたしました。
今回寄贈した食材は、5月24日(日)に開催した「ふれあいフェスティバル in いせさき」において実施したフードドライブで、皆さまからご提供いただいたものです。
ご協力いただいた食材は、こども食堂をはじめとする地域の支援活動に活用される予定です。
また、当日の意見交換では、新たに「いせさき こども食堂連絡会」の設立が予定されていることが報告されました。その中で、伊勢崎地協に対しても今後の活動への協力についてお話をいただきました。
伊勢崎地協では、今後もフードドライブ活動を通じて地域貢献に取り組んでまいります。
引き続き、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。