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2026.07.17

 活動の目的は、県内に在住するひとり親家庭において、新小学1 年生のランドセル購入が負担となっている実情を鑑み、次代を担う児童のためにも夢と希望がもてる素晴らしい門出となるよう、新入学児童の象徴といえる真新しいランドセルを贈呈する社会貢献活動です。
 沖縄電力総連では毎年、社会貢献活動として「夢がつまったピカピカのランドセルを贈ろう」と題し、加盟組合の組合員はもとより会社側にも働きかけを行い、カンパを実施しております。
本取り組みを通じて寄せられた浄財をもとに、県内のひとり親家庭で新一年生を迎える児童を対象にランドセルと文具用品の贈呈を行っております。
本活動は、今年度(2025年度)で18 回目を迎え、皆さまの心温まるご協力のおかげで、これまで累計1,507組のランドセルと文具用品を贈呈しております。

寄贈方法は、募られた浄財をもとに沖縄電力総連においてランドセルと文具用品を購入し、沖縄県母子寡婦福祉連合会に対して、手紙も添えて寄贈を行っております。その後、各市町村の母子寡婦福祉連合会を通じて、県内のひとり親家庭で来春に新一年生を迎える児童を対象に贈呈されます。

【公益財団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会HP】http://www.okiboren.jp/

2026.07.06

連合岐阜中濃地域協議会(可児市土田)は7月1日、美濃市社会福祉協議会にフェースタオルひと箱を寄贈した。
これまで連合岐阜が災害救援活動で知り得た情報をもとに、床上、床下浸水の掃除に役立つとされるタオル類およそ200枚を贈った。
この取り組みは、近年、同時多発的に発生する自然災害への備えと自主防災への意識醸成を行う一環。
中濃地協は、今年1月の新春の集いや4月の中濃地域メーデーで参加者に提供を呼びかけて集めたうちの一部。
2023年4月に開始した活動は、今回で5回目を数える。
贈呈式では、社協との連携を念頭に、連合災害救援ボランティア活動の内容を紹介。地域に顔の見える活動を継続することで、有事の際、スムーズな連携に努めるとしている。
今後も、地協の活動領域である13市町村すべてに寄贈できるよう、継続した取り組みを行う予定である。

2026.07.01

オレンジリボン運動の起源は、2004年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から暴行を受け、その後、川に投げ込まれて命を奪われるという痛ましい事件をきっかけです。二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、小山市の「カンガルーOYAMA」が2005年よりはじめました。以降、多くの団体の協力により、全国的な活動に広がっています。

連合栃木でも女性委員会を中心に、2014年より栃木県メーデー中央大会にて、オレンジリボンの啓発・募金活動を行っています。
今年も第97回栃木県メーデー中央大会にてブースを設け、多くの皆さまに募金をいただき、6月30日に「カンガルーOYAMA(大久保会長)」に寄付をいたしました。