2026.08.21
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連合山梨青年委員会は社会貢献活動の一環として、2026年8月1日(土)富士山五合目〜六合目区間を舞台に
「富士山環境美化前期クリーン作戦 2026」に参加しました。
天候にも恵まれ五合目ロータリーをスタートし、登山口ゲート・泉ケ滝を経て、六合目を目指す軽登山さながらの
ハードなコースに挑戦。雄大な大自然のパワーを肌で感じつつ、放置された食べ物の容器やお菓子の包装紙など、
目につくゴミを回収・分別し適切に処分しました!
参加者一人ひとりが気持ち良い汗を流し、世界遺産・富士山の圧倒的な美しさを自分たちの手で守り抜く、
大きな達成感を味わう一日となりました。
連合山梨青年委員会は、これからも地域の美しい環境を守るアツい社会貢献活動に取り組んでまいります!
2026.08.21
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■クラウドファンディング挑戦中■
https://readyfor.jp/projects/wakamono2026
貧困や虐待、親との死別など、さまざまな事情から親を頼ることができない子ども・若者たちがいます。
児童養護施設や里親家庭などの社会的養護のもとで育った若者をはじめ、困ったときに頼れる家族や大人が身近にいない若者たちは、進学、就職、住まい、生活費、病気など、社会に出ていくさまざまな場面で困難に直面します。
たとえば、
「一人暮らしを始めたいけれど初期費用がない」
「就職活動をしたいけれど交通費やスーツ代が用意できない」
「病気で働けなくなり、家賃が払えなくなった」
「困ったときに相談できる大人がいない」
家族を頼れる人であれば乗り越えられるちょっとしたつまずきが、親を頼れない若者にとっては、仕事や住まいを失うほど大きな問題になることがあります。
「若者おうえん基金」は、こうした若者に寄り添い続けている支援者や支援団体を応援することで、制度だけでは十分にカバーすることのできない支援を若者たちへ届ける基金です。
2017年から基金の造成・運用を開始し、これまでに延べ289件・人、総額1億6,600万円以上の支援活動に助成してきました。
住まいを失いそうな若者への緊急支援、進学や就職に必要な費用、生活を立て直すための支援、そして若者のそばで継続的に寄り添う伴走支援など、一人ひとりの状況に応じた柔軟な支援を行っています。
そして2026年度、日本労働組合総連合会(連合)の「ゆにふぁん」とのタイアップにより、新たに「全国枠」を設けます。
これまでの東京都・埼玉県・神奈川県での助成に加え、全国各地で親を頼れない若者に寄り添う支援者・団体へ支援を広げます。
全国枠では、1件あたり10万円程度の助成を想定しています。金額を小規模にするとともに申請のハードルを下げることで、地域や団体の規模にかかわらず、「目の前の若者をなんとか支えたい」という活動に、より広く資金を届けることをめざします。
10万円あれば、一人の若者の生活を支えることができるかもしれません。就職活動のための交通費や衣服を用意できるかもしれません。新しい住まいで生活を始めるための費用になるかもしれません。支援者が若者のもとを訪れ、相談に乗り続けるための費用になるかもしれません。
小さな支援が、若者が再び一歩を踏み出す大きなきっかけになります。
若者おうえん基金が届けたいのは、お金だけではありません。
「あなたを応援している人がいる」
「困ったとき、頼っていい人がいる」
そんな社会からのメッセージを若者たちに届けたいと考えています。
今回のクラウドファンディングでは、1,000万円を目標に寄付を募ります。寄付金の80%を若者おうえん基金の助成、5%を体験就労プログラム、15%を運営経費として活用します。
親を頼れるかどうかによって、若者の将来の選択肢が決まってしまう社会ではなく、どのような環境に生まれ育っても、安心して働き、暮らし、自分の未来を選べる社会へ。
労働組合・組合員の皆さまと一緒に、全国の若者を応援する輪を広げたい。
一人でも多くの若者に「ひとりじゃない」と伝えるために、「若者おうえん基金」へのご支援・応援をよろしくお願いいたします。
2026.08.17
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連合群馬は、2026年8月5日に群馬県男女共同参画センターへ生理用ナプキンを寄贈しました。サニードライブの取り組みは、コロナ禍で「生理用品が買えない」という声が広がったことをきっかけに始まったものです。今年は女性委員会が募金活動を行い、集まった浄財をもとに購入し、寄贈につなげました。
今回の寄贈にあたり、今女性委員長からは「この取り組みが必要なくなることこそ、女性の安心につながるが、まだその状況には至っていない。有効に活用してほしい。」とコメントがありました。また、群馬県男女共同参画課からは「生理用品の支援は、困難を抱える女性が相談につながる重要なきっかけとなっており、有効に活用する」との意向が示され、終了後には意見交換を実施しました。
“サニードライブ”は、サニー(明るい・太陽)+サニタリー(衛生的)を掛け合わせた、連合群馬女性委員会による造語で、「衛生的 に、太陽のように明るく過ごしてほしい」という願いを込めて名付けられています。今回で8回目の取り組みとなりました。
私たちは、引き続き女性の声に寄り添いながら取り組みを進めていきます。支援が必要な方に確実に届くよう、関係機関とも連携しながら活動を継続していきます。