国際活動

 

ディーセント・ワークの実現

ディーセント・ワークとは?

 ディーセント・ワーク (Decent Work)は”働きがいのある人間らしい仕事“と訳され、1999年に、国際労働機関(ILO)のファン・ソマビア元事務局長が提唱した考え方です。

2020年ディーセント・ワーク世界行動デー重点テーマ
「自宅と職場でディーセント・ワークについて、つぶやこう!」
世界を変えるための17の目標

 現下の新型コロナウイルス感染症の拡大状況の中、働きがいのある人間らしい仕事、「ディーセント・ワーク」を改めて皆さんに考えていただく動画、「自宅と職場でディーセント・ワークについて、つぶやこう!」を2020年の取り組みとして作成しました。

 ぜひご覧いただいて、皆さんの率直な意見や感想、また不満などをFacebookやツイッターでつぶやいてください。連合は皆様からいただいたご意見をもとに、ディーセント・ワークの実現に取り組んでまいります。
*ハッシュタグはWorld Day for Decent Workの略である#WDDWでつぶやこう!

神津会長のメッセージ動画
「自宅と職場でディーセント・ワークについて、つぶやこう!」動画

*動画の内容は2020年9月時点での情報です。ご覧になるタイミングによっては情報が変更されている可能性がございますので、ご注意ください。

持続可能な開発目標(SDGs)

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは
 持続可能な開発目標(Sustainable Developmen Goals)は、その頭文字を取ってSDGsと略すこともありますが、2015年9月の国連(UN)サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成されています。策定にあたって実施されたオンライン調査には世界中から延べ1,000万人以上が参加し、政府や国連の代表者だけではなく、世界中の人びとが関わって決められたゴール・ターゲットです。

世界を変えるための17の目標
SDGsのポイント
  • ゴール8に「働きがいも経済成長も」というディーセント・ワークを促進する項目が入り、世界共通の目標になりました。
  • 発展途上国のみならず、先進国を含む国際社会全体が取り組むものとしてデザインされています。
  • 「誰一人取り残さない」(leaving no one left behind)社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に、統合的に取り組むこととされています。
  • 全ての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割とマルチステークホルダー・パートナーシップを重視しています。

国際労働運動の重点ゴール
17あるゴールのうち、国際労働組合総連合 (ITUC)が決めている重点ゴールは次の6つです。

2. 思っていることを発信する(ハッシュタグをつけてSNSで発信)
  • ディーセント・ワーク (#WDDW#SDGs#Goal8)
3. 連合に相談する
連合なんでも労働相談ダイヤル