国際活動

 

国際労働組合総連合アジア太平洋地域組織
(ITUC-Asia Pacific)

アジア太平洋地域の労働者の代表

 国際労働組合総連合アジア太平洋地域組織(ITUC-Asia Pacific:ITUC-AP)は、アジア太平洋地域組織の34カ国・地域、59組織、2,414万人(2020年6月末現在)を代表する組織です。
 2019年10月に東京で行われた第4回地域大会で、吉田昌哉氏(連合出身)が書記長に再選されたほか、神津連合会長と山本連合副事務局長(AP女性委員会委員長)が副会長、矢木連合副事務局長が業務監査役に選出されています。

自由で民主的な労働組合運動を促進するために

 国際自由労連(ICFTU)と国際労連(WCL)の統合を基礎とする、2006年11月の国際労働組合総連合(ITUC)の結成を受け、それらの各地域組織であるアジア太平洋地域組織、アフリカ地域組織、汎米州地域組織も、ITUC結成以降1年以内に設立することが確認されていました。
 そして2007年9月5日、ICFTU-APRO(ICFTUアジア太平洋地域組織)とBATU (WCL系のアジア地域組織)、加えて、いずれの地域組織にも加盟していなかった2つの組織と共に、ITUC-APが他の地域に先立って結成されました。