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目次
02
巻頭対談
きっと、社会は変えられる。

「連合および労働組合のイメージ調査2026」によれば、連合のイメージは、全体では「影響力のある」が最多の一方、「保守的」「堅実」「真面目」も上位で20~30代では特に目立つ。「労働組合=男性中心の組織」というイメージも根強く、女性や若者の参加をどう進めるかは、依然として大きな課題と言えそうだ。そんな中で「社会を変えたいと思っている若者は確実にいる。社会は変えられると信じて行動する人を増やしていきたい」と、10年前に笑下村塾を設立し、若者の社会参加の支援・推進の仕組みづくりに取り組んできたのが、たかまつななさんだ。これまで11万人の子どもたちに主権者教育の出張授業を届け、最近は「高校生リバースメンター」にも力を入れている。女性や若者の思いをどう受け止め、社会を変える力につなげていけばいいのか。芳野会長とたかまつななさんが語り合った。

たかまつなな 笑下村塾 代表取締役・社会起業家 × 芳野友子 連合会長
[進行]春田雄一 連合総合運動推進局長
07
「令和8年熊本地震」への連合の取り組み
被災地の一日も早い復旧・復興に向けて
08
神保事務局長の 頂の景色[3]
いのちを守ることを最優先に
10
最低賃金2026
「誰もが時給1000円」達成の、その先へ
仁平章 連合副事務局長/中央最低賃金審議会・目安に関する小委員会委員
13
こころにホットたいむ with 弘子先生[45]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
14
密着取材
連合2026年度 男女平等講座
“私”が動けば、社会は変わる!

連合は、男女平等参画、ジェンダー平等・多様性推進への理解を深め、取り組みの促進と参加者同士の交流を目的として、毎年「男女平等講座」を開催している。

2026年度のキーワードは「“私”が動けば、社会は変わる」。午前(第1部)は人権・多様性に関するトークセッションで、連合の重点政策である選択的夫婦別氏制度やSOGI※(性的指向・性自認)に関する政策について現状と課題を共有し、午後(第2部)は、ドキュメンタリー映画『女性の休日』(パメラ・ホーガン監督)の鑑賞&トークセッションに続いて、参加者が「私はここからはじめる・組織と社会の景色を変える」をテーマにグループディスカッション。盛りだくさんの「男女平等講座」全プログラムを密着取材した。

■ 第1部|トークセッション
佐藤倫子 弁護士/日弁連選択的夫婦別姓制度実現本部事務局員
神谷悠一 一般社団法人LGBT法連合会代表理事
[進行]林鉄兵 連合副事務局長
■ 第2部|映画鑑賞&トークセッション&グループディスカッション
小安美和 株式会社WilLab代表取締役
守屋智敬 一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所代表理事
[進行]畠山薫 連合総合政策推進局長
18
ユニオニオンの"おつかれさま"日記[4]
犬井トオル
20
ワークルール検定2026秋
21
連合NEWS
[2026年6月〜8月]
22
若菜センセイに叱られる!?[37]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
24
連合版 オトナの社会科見学[130]
自治労 熊本市役所職員組合
28
パソコンの前でひとりごと[70]
朝比奈あすか 小説家
29
リアル執行委員のあるある日記[27]
しまみどり
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