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目次
02
巻頭対談
社会対話と国際連帯で世界に新しい道を

今年6月にフランス・エヴィアンで開催された「G7サミット(主要国首脳会議)」に先駆け、5月5日、G7議長国であるフランスのITUC(国際労働組合総連合)加盟5つのナショナルセンターとOECD-TUAC(経済協力開発機構・労働組合諮問委員会)が共催して「2026年L(レイバー)7 サミット」をパリで開催。
中東情勢が緊迫化し、G7各国の政治的分断や格差などが広がる中、ITUC、ETUC(欧州労働組合連盟)、議長国フランスの労働大臣・貿易大臣、欧州委員会上級副委員長、OECD(経済協力開発機構)、WTO(世界貿易機関)、IEA(国際エネルギー機関)、ILO(国際労働機関)などの代表を交えて、ディーセント・ワーク、不平等、地政学的変化、公正な移行、貿易などをテーマに直接対話を行った。
このL7サミットに合わせて、OECD-TUACのヴェロニカ・ニルソン事務局長と芳野友子連合会長との対談が実現。緊迫化する中東情勢とその世界経済への影響、民主主義と多国間主義の危機、平和の実現に向けて労働組合が取るべき行動、イノベーションとジェンダー平等・多様性尊重との関係などについて語り合った。

ヴェロニカ・ニルソンOECD-TUAC事務局長×芳野友子連合会長・OECD-TUAC副会長
[進行]齋藤 亮 連合総合国際政策局長・ILO労働者側理事
07
国際労働運動の窓 Season2[6]
郷野晶子 ITUC会長・ILO前労働者側理事
08
6月は「連合男女平等月間」
時代は〈ジェンダー平等・多様性×イノベーション〉
働く女性の目線でチェック! 「女性活躍・男女共同参画の重点方針」
畠山 薫  連合総合政策推進局長
10
神保事務局長の 頂の景色[2]
わが事として平和の尊さを考える
12
[2026年度 連合の重点政策]
どうつくられるの? どう実現していくの?
重点政策をめぐる"素朴な疑問"に迫る!

「2026年度 連合の重点政策」が策定された。連合の「政策・制度要求と提言」の中から、特に重点的に取り組む政策を取りまとめたもので、今年度は「11柱・49項目」から構成されている。重点政策を策定し、実現を求めていく取り組みは連合の重要な運動の1つだ。ただ、政策づくりや実現行動に直接的に関わっていないと“素朴な疑問”もわいてくるかも。重点政策はどのように決定されているのか、それぞれの政策が私たちのくらしや働き方にどう関わっているのか、なぜ労働組合が政策・制度要求に取り組むのか、などなど…。今特集では、改めて、重点政策をめぐる様々な疑問を解き明かすことからはじめてみたい。

■連合の「重点政策」とは?〈その成り立ちと位置づけ〉
■今、注目される「給付付き税額控除」とは?
太田栄作 連合経済政策局部長
■重点政策実現に向けて連合はどう行動する?
林 鉄兵 連合副事務局長
17
こころにホットたいむ with 弘子先生[44]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
18
若菜センセイに叱られる!?[36]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
20
今年も「学びのフェス」に出展!
夏は子どもたちと一緒にワークルールを学ぼう!
22
ユニオニオンの"おつかれさま"日記③
犬井トオル
24
気になる数字、斜め読み[81]
鈴木不二一 働く文化ネット理事
25
連合NEWS
[2026年3月〜5月]
26
連合版 オトナの社会科見学[129]
基幹労連 三菱重工労働組合
高砂製作所支部
28
パソコンの前でひとりごと[69]
朝比奈あすか 小説家
29
リアル執行委員のあるある日記[26]
しまみどり
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