挨拶する芳野会長
5月27日、連合は2026春季生活闘争「連合アクション」の取り組みとして、大手組合の賃上げを全国の中小組合にまで波及させ、組合づくりや夏の地域別最低賃金の引き上げにつなげるべく、東京駅丸の内オアゾ前にて街頭アピール行動を行いました。
街頭アピール行動には、地方連合会代表者が全国から結集し、9名が地域ブロック代表の弁士として、各地域の状況を交え、賃上げの重要性や春季生活闘争の意義、格差是正、価格転嫁・適正取引、労働組合の必要性などを訴えたほか、各代表者はオニオンスープやポケットティッシュなどを配りながら、街ゆく人に直接、連合の取り組みをアピールしました。
合わせて、まちかどアンケートも行い、「賃金が上がっていますか?」、「職場に相談できる人がいますか?」、「職場に労働組合はありますか?」などの質問に回答してもらい、街頭のみなさんとコミュニケーションを取りました。
弁士は以下の10名が務めました。
弁士① 芳野 友子 連合会長
弁士② 須間 等 連合北海道会長【北海道ブロック】
弁士③ 塩谷 進 連合青森会長【東北ブロック】
弁士④ 林 克己 連合神奈川会長【関東ブロック】
弁士⑤ 根橋 美津人 連合長野会長【東海ブロック】
弁士⑥ 小林 俊夫 連合新潟会長【北陸ブロック】
弁士⑦ 井尻 雅之 連合大阪会長【近畿ブロック】
弁士⑧ 景山 誠 連合島根会長【中国ブロック】
弁士⑨ 野村 真理子 連合愛媛執行委員【四国ブロック】
弁士⑩ 森田 操 連合熊本副事務局長【九州ブロック】