連合ニュース 2024年

 
2024年05月30日
日本維新の会に対し「2024年度 連合の重点政策」についての要請を実施
要請書手交の様子(手交右:藤田幹事長、手交左:清水事務局長).jpg
連合は5月30日、日本維新の会に対して、「2024年度 連合の重点政策」についての要請を行いました。
 
冒頭、清水事務局長が、「今国会も残り1か月を切った。連合が重点法案とした各法案の審議とともに、政治改革の議論も注視している。連合は、賃上げに踏ん張っている。これが経済の好循環につながり、豊かな暮らしができるようにがんばりたい。本日は、働く者の立場でまとめた重点政策について、忌憚のない意見交換をしたい」と挨拶しました。
 
続いて、藤田文武幹事長が、「それぞれの政策のなかには、考え方が近いものもある。連合の要請行動は、違いのある政策についても議論できる貴重な機会だ。全国会議員に案内し、大勢が参加している。ぜひ有意義な意見交換をしたい」と挨拶しました。
 
その後、要請書を手交した上で、内容を説明し、意見交換を行いました。
 
最後に、音喜多駿政務調査会長が、「同じ政策が多いことを改めて認識した。経済対策や社会保障改革は待ったなしであり、政府を動かして議論を進めたい。今後も連携をお願いしたい」と述べて、締めくくりました。