連合ニュース 2020年

 
2020年12月07日
「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)診断」結果等に関する記者説明会を開催
 
 連合は、12月4日(金)に「働くことを軸とする安心社会~まもる・つなぐ・創り出す~」の実現に向けた連合アクションの一環として行った下記の取り組みについて、対面とzoomの併用で記者説明会を開催し、報道関係者を中心に計30名が参加しました。
   
   ①連合アクション
    「気づこう、アンコンシャス・バイアス~真の多様性ある職場を~」
    「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)診断」結果
     https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20201204.pdf?7885
   ②連合アクション~長時間労働の是正~2020年過労死等防止啓発月間の取り組み
    「仕事でストレスたまってる?セルフチェックキャンペーン」結果
   ③12月8、9日連合全国一斉集中労働相談ホットライン
    「~これってハラスメント?ひとりで悩んでいませんか?~」
 
 記者説明会では、山根木総合運動推進局長が概要について説明を行い、質疑応答を行いました。参加者からは「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)診断」結果について、連合が行った調査等で過去最多の5万人が回答した経緯や女性より男性の方がアンコンシャス・バイアスの認識が多かった要因などについて、質問がありました。
 最後に山根木総合局長から、「アンコンシャス・バイアスに気づくことが性別・年齢 国籍・障がいの有無・就労形態などにかかわらず、誰もが多様性を認め合い、お互いに支え合うことのできる職場、社会の実現の第一歩。今回の診断を今後の取り組みに活かしていきたい」とのまとめで記者説明会は終了いたしました。
 
以上
  • 記者説明会