連合ニュース 2020年

 
2020年09月17日
立憲民主党と「共有する理念」を締結
「共有する理念」の締結
 9月17日の連合第12回中央執行委員会において、神津里季生会長と立憲民主党 枝野幸男代表との間で、“共有する「理念」について-命とくらしを守る「新しい標準(ニューノーマル)」を創る-”の締結を行いました。
 この「共有する理念」は、8月27日に、連合、旧立憲民主党、旧国民民主党の三者で合意に至ったもので、改めて、両党が解党し結成した立憲民主党との間で確認・締結したものです。
 以下に枝野代表、神津会長の挨拶要旨をご紹介します。

<枝野代表挨拶>
 6月の中央執行委員会で、「期待に応えるべく大きな構えをつくる」とお話しした。思った以上に時間がかかってしまったが、完全ではないながらも一歩前進した。何より、今後の社会のあり方について明確なビジョンを共有できたことをありがたく思う。
 安心して働ける、働きたいが働けない、そういう人たちのために連合と連携して頑張りたい。様々な事情で新党に参加できなかった皆さんとも、懐深く連携していきたい。働く人の声を受け止める、一致結束して頑張る、そして懐深く取り組む、引き続きご支援・ご指導願いたい。

<神津会長挨拶>
 ナショナルセンター連合として理念を共有し、それが新党の立ち上げと合致したのは初めてのことである。
 この理念は神棚にまつるものではない。共同作業の中で深掘りし、実現につなげていかなければならない。また、残念ながらこのタイミングでの合流に至らなかった人たちに対しては懐深く対応していただきたい。この理念を共有できる幅広い仲間と一緒に歩んでほしい。それがこの理念が果たすもう一つの役割である。
  • 枝野代表挨拶
  • 神津会長挨拶
  • 福山幹事長挨拶
  • 平野代表代行挨拶
  • 「共有する理念」への署名