連合ニュース 2020年

 
2020年04月21日
ILOの発信:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が仕事に与える影響と対応
ILO(国際労働機関)は、新型コロナ感染症(COVID-19)が仕事に与える影響について分析を行い、求められる政策対応について継続的に発信しています。
 
3月19日に第1弾「影響と対応」を発出し、COVID-19が仕事の世界に及ぼす影響の暫定的評価を行い、影響を緩和し、強力かつ速やかな回復のための様々な政策オプションを提案しています。
各国政労使の取り組み紹介の中では、連合の労働相談の対応についても触れられています。
 
4月7日には第2弾「推計と分析」を発出し、雇用や労働時間への影響、影響を受ける産業部門などについて推計と分析を行っています。
そのうえで、1)企業、雇用、収入の支援、2)経済・雇用の刺激、3)職場における労働者保護、4)政労使の社会対話を用いた解決策探求の4本柱に重点を置いた大規模な総合的政策措置の必要性を説いています。
 
日本語和訳資料については、ILO駐日事務所のウェブサイトから入手できます。

第1弾「COVID-19と仕事の世界:影響と対応」(ILO駐日事務所作成日本語版)
第1弾「COVID-19と仕事の世界:影響と対応」(英語版)
第2弾「COVID-19と仕事の世界:推計と分析」(ILO駐日事務所作成日本語版)
第2弾「COVID-19と仕事の世界:推計と分析」(英語版)