連合ニュース 2020年

 
2020年04月20日
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する国際協調を求める国際労働組合総連合(ITUC)および加盟五大労組による声明の発出
4月17日、ITUCおよび連合、アメリカ労働総同盟・産別会議(AFL-CIO)、イギリス労働組合会議(TUC)、ドイツ労働総同盟(DGB)、ロシア独立労働組合連盟(FNPR)は、COVID-19に対する国際協調を求める共同声明を発出しました。
 
この声明は、4月6日に開催した新型コロナウイルス対策・労組間国際WEB会議を踏まえたものとなっており、
・労働組合として、医療の最前線、社会維持のために今も日夜働くすべての労働者に敬意を表するとともに、生活が困難になっている労働者とともにあること
・COVID-19は世界中のすべての人に影響を与えているが、社会的に弱い立場にある人たちほどその影響が強いこと
・このようなときだからこそ、人を中心にしたグローバリゼーションが必要であること
・世界的なパンデミックには、労働組合・使用者・政府・市民社会による社会的パートナーで対応すべきこと
を述べています。
こうした事態を踏まえ、復興と再建、強靱性のための国際的な三者構成委員会の設置を求めています。
 
詳細については下記をご覧ください。