連合ニュース 2020年

 
2020年01月07日
連合2020新年交歓会を開催
私たちが未来を変える!
連合は1月6日、東京都内のホテルラングウッドで「2020年新年交歓会」を開催、各政党代表や駐日大使、政府関係者、経済団体、労働界などから約1000人にご参加いただきました。
 
冒頭、主催者を代表して神津会長が挨拶をしました。「世界の中で日本の存在がどんどんしぼんできていることに危機感を覚えている」と近年の日本を取り巻く環境を憂いた上で、いよいよ迎える春季生活闘争について言及。「ここ数年来の大きなテーマが賃金水準。この20年のデフレで平均賃金が下がってしまった。しぼんでしまった日本の中でどうにか発展させる営みに社会全体が力をあわせなければならない」と思いを訴えました。そして「職場に労働組合があることを当たり前にしなければ」との思いを込め、「連合結成30周年を機に掲げたキーワードが“未来を変える”。前向きな危機感を持ちながら前進したい」と決意を述べました。
 
続いてご来賓を代表して大橋徹二日本経済団体連合会副会長からご挨拶をいただきました。「私たち労使が働きがいを感じられる職場を整備することが大事。連合と経団連はトップレベルの懇談をはじめ、様々な機会を通じ永きにわたって相互理解を深めてきた。今後も新しい時代にふさわしい労使関係を築いていきたい」と述べられました。
 
鏡開きの後、逢見会長代行の音頭で乾杯。
歓談の後、相原事務局長の働く仲間の幸せに願いを込めた挨拶で会を締めくくりました。
 
  • 神津会長
  • 大橋経団連副会長
  • 鏡開き(左樽)
  • 鏡開き(右樽)
  • 逢見会長代行
  • 相原事務局長