連合ニュース 2019年

 
2019年09月05日
第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の開催にあわせ、アフリカ労働組合統一機構(OATUU)との交流を実施
 TICAD7(8月28日~30日、横浜市)が開催されるのにあわせて、連合は、アフリカ労働組合統一機構(OATUU)のアトーリ会長、メズード書記長、ウデ副書記長の3名を招待し、交流を行いました。連合とOATUUはILO活動を中心に交流を続けてきましたが、2016年のTICAD6より、TICAD開催の機会をとらえた両組織間の交流もスタートしたところです。
 
 神津会長との会談では、OATUUからは「連合の招待に感謝する。TICADはアフリカの持続可能な開発、ディーセント・ワークの実現、アフリカ地域の開発計画に大きく関わる重要な会議。今後もこの枠組みを通じた交流を続けていきたい」とコメントがありました。
 そして、TICAD6の際に両者で共同採択した「宣言」のフォローアップの議論を行い、今後も宣言に基づいて連合とアフリカ諸国の労組と連携をはかっていくことを確認しました。
 TICAD会議期間中は、28日に行われたTICADのオープニング・セッション、29日のILO主催サイドイベント「Jobs4Youth:若者と仕事」にもOATUUのメンバーが参加しました。
 以上
  • 神津会長との面会
  • 「共同声明」フォローアップ会議
  • TICADに参加
  • ILOサイドイベント
  • TICADの本会議場