連合ニュース 2019年

 
2019年06月07日
連合フォーラム「2020年度 連合の重点政策説明会」を開催
主催者代表挨拶(相原事務局長)
連合は、6月6日、連合フォーラム「2020年度 連合の重点政策説明会」を衆議院第一議員会館内で開催し、連合フォーラム議員など106名が参加しました。








 冒頭、相原事務局長より、主催者代表挨拶を行いました。

  <主催者代表挨拶:相原事務局長>
 連合の重点政策は、国民生活や地域を活性化し、分厚い中間層をつくり、働く者が将来に希望を持てる社会をつくるために不可欠な政策だと考えています。
 連合は先ほど参議院選挙に向けた総決起集会を行いました。枝野代表、玉木代表にもお越しいただき、連合フォーラム議員の皆さんと力を合わせ、政治決戦に向けて全力をあげていくことを確認しました。重点政策の実現なくして、働く者やその家族、若者たちへのメッセージにはなりません。
 連合は、骨太方針や来年度予算編成への対応をはじめ、これら政策の実現に向けて取り組んでいきます。皆さんのご協力をよろしくお願いします。
 
 続いて、川島総合政策局長より「連合の重点政策」について説明したのち、連合フォーラム議員と年金、最低賃金、税制、高齢者雇用、働き方改革、就職氷河期世代の支援、教育などの政策について幅広く意見交換を行いました。
 
 閉会に際して相原事務局長より、「活発な意見交換に感謝申し上げます。今後も連合フォーラムにおいて、政策やその課題を理解・共有し、政策実現に向けて連携して取り組んでいきましょう。」と挨拶し、締めくくりました。