連合ニュース 2019年

 
2019年03月22日
経済同友会の提言に関する意見交換会を実施
これからの雇用のあり方と外国人材の受け入れをテーマに
 連合は3月22日(金)、経済同友会との意見交換会を都内で開催いたしました。
 はじめに経済同友会より「持続的成長に資する労働市場改革 -ハイブリッド型雇用と外国人材の活躍推進に向けて舵を切る-」と題する労働市場改革委員会の提言について説明を受け、その後、これからの雇用のあり方と外国人材の受け入れをテーマに、意見を交わしました。
 この中で相原事務局長は、「人口動態や技術革新をはじめとする様々な与件をどのように捉え、日本の地域社会・経済をよりよいものにしていくのか、課題認識として共通する部分もある。社会対話の一環として、十分に意見交換を重ねていくことが大切」と述べ、今後も適宜意見交換を行っていくことを確認いたしました。
 
  • 昨年11月19日開催の懇談会では策定中の提言について説明を受けた
  • 連合からは松浦副会長、岸本副会長、平川副会長、相原事務局長などが出席