連合ニュース 2018年

 
2018年09月26日
神津会長のL20アルゼンチンならびに社会対話への出席
気候変動に関するセッション
9月4日~5日、神津会長はアルゼンチン・メンドーサで開催されたG20各国ナショナルセンターリーダーによる会合(L20サミット)およびG20労働雇用大臣・G20使用者団体(B20)との社会対話に出席しました。

L20サミットでは、最近の国際情勢を反映した労働者を取り巻く課題、グローバル・サプライチェーンにおける企業の役割や労働組合としての関与、気候変動対策に関する労働組合の取り組み、賃上げや社会保護へのアクセス確保、移民・難民労働者に関する課題等について、様々な意見や取り組みについて広く議論が行われました。

この中で、神津会長は気候変動と公正な移行に関するセッションに登壇し、気候変動と公正な移行を労働組合声明おいて指摘することの重要性や気候変動対策は環境行政・労働行政だけの問題ではないこと、個別の国の利益だけを追求するのではなく、国際場裡での協力やそのための枠組を作るべきであることを述べました。また、2019年は日本がG20議長国となることを踏まえ、2019年に連合がL20をホストすることを表明しました。
 
  • 神津会長の発言
  • 2019年L20日本開催に向けた引き継ぎ