連合ニュース 2018年

 
2018年01月05日
今年は“ど真ん中をまっすぐ”進む!
2018新年交歓会を開催
会場全景
 連合は1月5日、東京都内のホテルラングウッドで「2018新年交歓会」を開催、各政党代表や駐日大使、政府関係者、経済団体、労働界などから約1000人にご参加いただきました。

 冒頭、主催者を代表して神津会長が挨拶。昨年の酉年について「“トリ”に行く年として、春季生活闘争では中小が大手を上回り、非正規が正規を上回る成果を連合の仲間が引き出してくれた」と振り返りつつ、「数字も大事だが、連合はすべての働く人のために、いかに“底上げ”をはかるかが重要だ」と今春に込めた思いを訴えました。さらに、世界中で分断、対立構造が進んでいることを憂い、「私たち労働組合は、分断をもっともきらう組織だ。私たちは包摂社会を希求する。」と訴え、「すべての働く者の真ん中の広い道をまっすぐ進む」と決意を述べました。
 
 続いてお二人の来賓から、ご挨拶をいただきました。
 加藤勝信厚生労働大臣からは、「連合がめざす『働く者を軸とする安心社会』は、われわれと進むべき方向は同じである。今後も現場で汗している人に思いをはせながら前進していきたい。」と述べられました。
 また工藤泰三日本経団連副会長からは、深刻な生産労働人口の減少、人手不足の現状にふれながら「日本の最大の強みは友好な労使関係である。『働き方改革』を前進させ、この難局をチャンスにかえていこう」とご挨拶をいただきました。
 
 鏡開きの後、逢見会長代行の音頭で乾杯。
 歓談の後、相原事務局長が、働く仲間の幸せに願いを込めた挨拶で会を締めくくりました。
  • 神津会長
  • 加藤厚生労働大臣
  • 日本経団連工藤副会長
  • 逢見会長代行
  • 鏡開き(左樽)
  • 鏡開き(右樽)
  • 相原事務局長
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