事務局長談話

 
2023年11月15日
中東の人道危機に対する談話
日本労働組合総連合会
事務局長 清水 秀行

 イスラエル、パレスチナ問題をめぐる中東情勢は、双方の死者が1万人を超え、あまりにも多くの一般市民や子どもたちが犠牲となっている。国連総会は先月27日、人道回廊の設置や人道的休戦を求める決議案を採択し、停戦を求める国際世論は日に日に高まっている。

 今後も、何らの罪のない一般市民や子どもたちの犠牲が増え続けていくことに強い憤りを禁じ得ない。連合は、ITUC(国際労働組合総連合)とともに、すべての関係国と国際社会が平和のために行動することを強く求め、国際人道法の趣旨にもとづく一刻も早い停戦を求めていく。

以 上