イベント・募集のご案内

 

連合「ハラスメント対策の法制化を求める集会」

イベント概要  近年、日本をはじめ、世界各地でハラスメントに関する課題認識とその根絶を求める声が高まりを見せています。
 そのような中、国際労働機関(ILO)は、第107回総会(2018年5月28日~6月8日)において、「仕事の世界における暴力とハラスメント」に関する条約を策定する方針を確認しました。来年の総会で再度議論を行い、条約採択となれば、ハラスメントに特化した初めての国際労働基準となります。
 一方、日本国内では、2018年9月より労働政策審議会雇用環境・均等分科会において、パワーハラスメント、セクシュアル・ハラスメント対策の議論が本格的に始まっており、年内に報告書がとりまとめられる予定となっています。
 そこで、政府に条約の支持と批准を求めるとともに、ハラスメント対策の法制化の実現に向けて、「ハラスメント対策の法制化を求める集会」を開催します。
日時 2018年11月14日(水)14時00分~16時30分
場所 全電通労働会館「多目的ホール」 [地図]

[最寄駅]

  • JR中央・総武線・御茶ノ水駅聖橋口出口徒歩5分
  • 東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅B3出口徒歩5分
  • 東京メトロ丸ノ内線・淡路町駅A5出口徒歩5分
  • 都営地下鉄新宿線・小川町駅A7出口徒歩5分
主催 日本労働組合総連合会(連合)
規模 200人
参加者 一般および関係者
プログラム
  1. 主催者挨拶
    相原 康伸 連合事務局長
  2. 報告
    1. 労働政策審議会雇用環境・均等分科会報告
       岡 英範 厚生労働省雇用環境・均等局雇用機会均等課長
    2. 現状報告
       井上 久美枝 連合総合男女・雇用平等局長
  3. 激励挨拶
    1. 研究者の立場から
       内藤 忍 独立行政法人労働政策研究・研修機構労使関係部門副主任研究員
    2. 法律家の立場から
       新村 響子 弁護士(日本労働弁護団)
    3. ジャーナリストの立場から
       林 美子 ジャーナリスト、メディアで働く女性ネットワーク代表世話人
    4. 働く仲間の立場から
      安藤 賢太 UAゼンセン流通部門執行委員
      村上 久美子 UAゼンセン日本介護クラフトユニオン副事務局長
  4. リレートーク
  5. 労働側委員決意表明  
  6. まとめ
    井上 久美枝 連合総合男女・雇用平等局長
参加費 無料
申込み方法 当日受付
※当日はマスコミフルオープンになっておりますので、あらかじめご了承下さい。
お問い合わせ
日本労働組合総連合会(連合)
総合男女・雇用平等局 照沼、松野
[TEL]03-5295-0515