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知ってますか? 36 サブロク 協定
働き方を見直すセミナー

更新:2017年6月1日

毎日どれくらい働いていますか?昨日は残業せずに帰れましたか?
今なにかと話題の「長時間労働」や「働き方の見直し」。日本の一般労働者の総実労働時間は2,000時間前後。先進国の中でも労働時間は長く、問題とされてきました。政府も長時間労働の是正を含む「働き方改革」を進めようとしており、労働時間に対する世間の見方も変わってきています。残業を行うには「36(サブロク)協定」というルールがあり、労働時間の問題は働いている人だけの問題ではなく、職場や会社を含めた社会全体の問題です。
 こうした問題に向き合うために、『なぜ、残業はなくならないのか』の筆者で、千葉商科大学国際教養学部専任講師、評論家の常見陽平さんと、長時間労働や今の働き方の問題について語り合います。

日時 7月11日(火)18時30分~20時00分(18時開場)
会場 毎日新聞東京本社「MOTTAINAI STATION(毎日メディアカフェ)」
住所:〒100-8051東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル1階
アクセス:https://mainichimediacafe.jp/access/
申込み 毎日メディアカフェHPよりお申し込みください。
登壇者:常見陽平(つねみ・ようへい)

常見陽平(つねみ・ようへい)

千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家、いしかわUIターン応援団長。1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。バンダイ、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。2015年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。 著書に『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社)『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版社)『「就活」と日本社会』(NHK出版)など。

お問い合わせ
日本労働組合総連合会(連合)非正規労働センター
[TEL]03-5295-0555
[Mail]jtuc-seminar@sv.rengo-net.or.jp