選択的夫婦別姓制度 希望する人が
自分の姓を
使い
続けられる社会の実現
に
あなたの力を
貸してください

結婚の際、姓を
変えなければならないことに対し
こんな声があります

「姓が変わって自分ではなくなったように感じた」「姓が変わって業績や研究実績などのキャリアが分断されてしまった…。」「一人っ子だから、自分の姓を変えたくないよ~」「銀行や免許証など姓の変更手続きが面倒!」

選択的夫婦別姓制度実現を
求める請願署名

衆議院議長宛313,912筆
参議院議長宛317,009筆

夫婦同姓にするか、
別姓にするかを
選択できる制度が、
選択的夫婦別姓制度です。

実は、結婚の際どちらかが
姓を変えなければならない国は
日本だけ。
20代男性の5人に1人が、結婚する際、
いずれか一方が
姓を変えなければならないことが、
結婚の妨げになると考えています。

(連合「夫婦別姓に関する調査2025」)

選択的夫婦別姓制度
実現に向けた活動

「女性活躍・男女共同参画の重点方針2026」に旧氏使用拡大の法制化の追記は極めて遺憾
2026年6月26日
「女性活躍・男女共同参画の重点方針2026」に旧氏使用拡大の法制化の追記は極めて遺憾
事務局長談話で、「第6次男女共同参画基本計画」策定時から複数の構成員がプロセスを含む問題点を再三指摘していたにもかかわらず、またしても審議を経ることなく、女性版骨太方針に旧氏使用拡大の法制化を追記したことは極めて遺憾としています(詳しくはこちら)。
「第6次男女共同参画基本計画」に旧氏使用拡大の法制化を追記した政府の対応に抗議
2026年3月13日
「第6次男女共同参画基本計画」に旧氏使用拡大の法制化を追記した政府の対応に抗議
事務局長談話で、旧氏使用拡大の法制化など、審議を経ずに「第6次男女共同参画基本計画」に政権の意向が反映されたことについて、策定プロセスの透明性と答申の正当性に強い疑義を抱かざるを得ないとして、政府の対応に抗議しています(詳しくはこちら)。
芳野会長が「男女共同参画会議」で旧姓使用拡大の法制化について意見
2025年12月12日
芳野会長が「男女共同参画会議」で旧姓使用拡大の法制化について意見
政府が「第6次男女共同参画基本計画」の答申案の段階で「旧姓使用に法的効力を与える制度の創設の検討」を追加したことに苦言を呈するとともに、2030年までの完全なジェンダー平等の実現に向けて、芳野会長が意見表明を行いました(詳しくはこちら)。