7つの絆

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた妊娠中の女性労働者等への配慮に関する対応の徹底
<政府からの要請をうけ、連合から働く現場へのお願い②>

 「現時点の医学的知見では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされている」とのことですが、その一方で、感染を心配する妊娠中の女性労働者の離職や、不妊治療の中断につながっているという事象も報告されています。正しい情報の提供と労使間での取り組みにつなげていただくよう、ご対応をお願いいたします。

<妊娠中の女性労働者等への配慮に関する職場での具体的取り組み例>
  • 妊娠中の女性労働者が休みやすい環境の整備
  • 感染リスクを減らす観点からのテレワークや時差通勤の積極的な活用の促進
  • 妊娠中の女性労働者も含めた従業員の集団感染の予防のための取り組み実施 等

 また、妊婦や高齢者、基礎疾患をお持ちの方、免疫抑制状態にある方などが風邪症状や37.5度以上の発熱、強い倦怠感や息苦しさが2日以上続く場合には、早めに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」にご相談いただくことをご周知くださるようお願いいたします。

※詳細は添付の要請文書をご確認ください。