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2007年9月号


このコーナーの目次


特集

つぎで獲る! 政権交代ライ ンは小選挙区150議席だ
対談 小沢一郎(民主党代表)×高木剛(連合会長)

写真:特集ページ

2007参議院選挙は民主党が歴史的大勝を果たし、与野党逆転を実現させた。連合比例代表候補も7名全員が当選し、いよいよ悲願である政権交代が見えてきた。これからが正念場。つぎはどう動くのか?選挙の熱がいまだ冷めやらぬ8月7日、民主党本部で、小沢一郎民主党代表と高木剛連合会長が対談した。(進行:山口茂記・連合政治センター事務局長)

その他のコンテンツ

最賃は中小だけの問題じゃない!

中賃目安「14円」を底上げの一歩にしなきゃ!

連合が「一丸となって取り組む」と宣言する最賃の大幅引き上げ。今年度の改定目安は「14円」と出た。高いのか、低いのか。どういう流れでここまで来たのか。これからどう動くのか。

焦点はここ! 「中賃」交渉が「14円」で決着するまで

詳しく解説! 最賃問題の背景とからみあう3つの流れ

誌上「サマー・トップセミナー」

労働組合の進むべき道は?
第1セッション 参議院選挙を振り返って(パネル:佐々木毅、予良正男、高木剛)
第2セッション グローバル化の課題と好期(グレアム英国大使)
第4セッション 成長力底上げに向けた戦略(甘利経産大臣)
第5セッション 労働組合の役割を改めて考える(副会長によるリレートーク)

8月1日、2日の両日、福岡市内において『2007連合サマー・トップセミナー』が開かれた。同セミナーは2年に1度、連合副会長および産業別、地方連合会の役員クラスが一堂に会して行われるもので、今回で4回目。「今日の日本社会のありようを見つめ直し、世界に大きく視野を広げ、労働組合の進むべき道を考える」(司会:高橋由夫連合副事務局長)をテーマに、『参議院選挙を振り返って』『グローバル化の問題と好機』『日本型リベラル政権の課題〜労働を中心とした福祉型社会へ』『成長力底上げ推進に向けた戦略』『労働組合の役割を改めて考える』の5つのセッションが繰り広げられた。(文責:編集部)
※なお、宮本太郎教授による『日本型リベラル政権の課題』については次号以降で詳しく紹介する。

研究ネット選挙

「つながる」ことの便利さと恐さ

この夏の参院選でも見送られた「ネット選挙解禁」。しかし、公選法改正を待たずに、政党や候補者、有権者のネット活用はじわじわと進んでいる。なぜだろう?解禁反対論とそれに対する反論、提案も含め、インターネットを使った選挙運動について研究してみた。

解禁への動き 有権者はいま
有権者の成熟を信じ、インターネットの混沌受け入れるべき

庄司昌彦 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教、研究員

古賀事務局長の苦労あれば、楽しさあり No.20

ムラから日本を変える-2

『妖怪飽食丸』世界を食べる

熊本大学文学部総合人間学科教授 徳野貞雄

男と女の労働環境-3

「負け犬」なんて、言わない! 言わせない!

ジャーナリスト 斎藤珠里

コムスン問題の底にあるもの-2

「好きな仕事だけど続けられない」現実

県立広島大学人間福祉学科教授 山岡喜美子

現代の貧困-1

人間関係の貧困―どのように死を迎えるか

労働ジャーナリスト 金子雅臣


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