説明会の様子
3月5日、連合は「連合フォーラム議員説明会「第221回国会(特別会)における法案対応」」を開催しました。説明会には、連合フォーラム議員(秘書を含む)、マスコミ関係者など約100名が参加しました。
冒頭、主催者を代表して芳野友子 連合会長が「本日の説明会は連合フォーラム議員の皆さまと、第221特別国会における連合の法案対応を共有し、連携をさらに強めていくことを確認する場としたい。衆議院にて自民党単独で3分の2以上の議席を占める中、これまでのルールや手続きを無視した強引な進め方をするのではないかとの懸念がある。連合フォーラム議員の皆さまは、国会でのチェック機能をこれまで以上に発揮いただきたい。
また、2026春季生活闘争では、物価を上回る賃上げを持続的に実現していくこと、労働組合の無い職場も含めて賃上げの波を全国に波及させていくことが使命である。賃上げを社会全体に定着させるため、適正な価格転嫁の徹底や取引の公正化など、国会審議を通じた環境整備をお願いしたい。」と挨拶をしました。
続いて、連合の「第221回国会(特別会)における法案対応」の説明を行いました。その後、2026年度予算案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案、社会福祉法等の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、などへの対応について意見交換を行いました。
最後に、労働時間規制に関する連合の取り組みとして、連合のホームページ上で、
短い動画コンテンツを作成し、労働時間規制の論点や懸念点を分かりやすく発信していることを紹介しました。
連合は、働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、取り組みを進めていきます。
以 上