ホームの中の労働・賃金の中の雇用・労働法制の中の解雇の自由化など、労働者保護ルールの改悪には断固反対!!

解雇の自由化など、労働者保護ルールの改悪には断固反対!!


 いま、政府は、成長戦略の名のもとに、働く者の雇用をおびやかすような労働者保護ルールの改悪(=解雇ルールや労働時間ルールなどの緩和)を行おうとしています。
 職業を持つ人の9割が雇用労働者である「雇用社会日本」において、働く者の犠牲の上に成長戦略を描くことなど決して許されるものではありません。
 連合は、労働者保護を後退させ、格差社会を拡大させるこうした動きに、断固反対します!!

動画「迫り来る『正社員ゼロ、残業代ゼロ、クビ切り自由社会』」プロローグ

カネさえ払えばクビ切り自由化【解雇の金銭解決制度の導入】

 いま、政府は、不当にクビにされた労働者が、裁判所に訴えて「解雇は無効!」との判決を勝ち取っても、その後会社がお金さえ払えば、結局労働者をクビにできる制度を導入しようとしています。

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クビにしやすい正社員制度の普及【限定正社員】

 いま、政府は、仕事内容や勤務地、労働時間などが限定された正社員、いわゆる「限定正社員」を増やすとともに、それに応じて、解雇ルールを見直そうとしています。

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過労死を増大させる懸念のある制度の導入【ホワイトカラー・エグゼンプション】

 現在、「1日8時間、1週間40時間」といった労働時間に関するルールが設けられていますが、いま、政府は、一定年収以上の労働者を、その労働時間ルールの対象外にする制度を導入しようとしています。

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ねらいは正社員ゼロ、“生涯”ハケンで“低賃金”のルール改正【派遣法の改悪】

 いま、政府は、労働者派遣法のルールを全面的に見直し、派遣労働者は「“生涯”ハケンで“低賃金”」のままで働き続ける仕組みを導入しようとしています。

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今こそ声をあげるとき

 働く人の権利を次々に奪い、「世界で一番ビジネスがしやすい国」を作る、こうした働く人を成長の踏み台にするような動きは、働く人の力を結集して阻止する必要があります。今こそ、声をあげるときです!

動画全体版

2020年 旗楽家あやうし! 迫り来る『正社員ゼロ、残業代ゼロ、クビ切り自由社会』

このコーナーの目次

労働規制緩和問題ニュース

関連資料

2020年 旗楽家あやうし!迫り来る『正社員ゼロ、残業代ゼロ、クビ切り自由社会』パンフレット(2013年10月20日)

関連リンク


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