ホームの中の労働・賃金の中の労働環境の中の労働時間

労働時間


このコーナーの目次


時短レシピ〜労働時間短縮に向けた取り組み事例集〜

ちょっとした工夫(スパイス)で、うまい時短になるよ!

時短レシピ

 労働時間短縮は重要な課題です。過労死をなくすことをはじめ、働く者の健康確保の点からはもちろんですが、家事・育児といった生活の時間や地域での活動の時間などにあて、ワーク・ライフ・バランスを実現させることにつながります。
 この時短レシピは、労働時間の削減につながる様々な労働組合の取り組みをヒアリングし、事例集としてご紹介するものです。必ずしも先駆的な取り組みだけでなく、様々な業種、職種、職場環境・風土などに合わせて、悩みながらも工夫を凝らし、労働時間の短縮に向けて着実に取り組む労働組合の事例をご紹介していきます。
 ぜひこの事例集をご参考に、皆さまの職場にあった労働時間の改善に向けた具体的な取り組みを「今」「すぐに」はじめてみませんか?

年間総実労働時間1800時間の実現に向けた時短方針

誰もが仕事と生活の調和のとれた働き方・暮らし方ができる労働時間をめざして

 連合は、第22回中央執行委員会(2007年6月14日)において、2006年3月に期限を迎えていた時短方針に替えて、ワーク・ライフ・バランスの視点から、健康でゆとりある働き方の実現をはかるため、2012年度を最終年度とする新「中期時短方針」を決定しました。
  本方針では、「年間総実労働時間1800時間」の実現をめざし、産業実態に応じた産別の時短目標と取り組み指針の策定と、2009年度末までにすべての組合で5つの最低到達目標の達成をめざして取り組むことを柱としています。

労働時間管理徹底の取り組み指針

 連合は、第15回中央執行委員会(2002年10月24日)において、職場に蔓延する長時間労働にハドメをかけ、不払い残業を撲滅することを目的に労働時間管理を徹底させる指針を決定し、取り組みを進めています。

関連情報

ヘルプ

PDFファイルについて

 PDFファイルはお使いのパソコンにダウンロードすることをお勧めします。
 また、閲覧の際にはアドビシステムズ社の「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない場合は下のボタンをクリックし、手順に従ってインストールして下さい。

Adobe Readerをダウンロード
(新しいウィンドウが開きます。)

このページの先頭へ